バイトに出逢いなんてある訳ない
(10ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
113 :名も無き被検体774号+:2014/01/18(土) 03:03:53.94 ID:sc1NffU3P
悠人「お・・・起きて大丈夫なの?」
舞「うん、薬が効いたかな?勝の面倒見てくれてありがとう」
フラフラとまだ万全ではないようだ
舞「あ・・・」
力が抜けたのか その場で倒れかける
悠人「あぶなっ!」
トサッ・・・
すかさず舞を受け止める
勝「悠人兄ちゃん今のすげー」
悠人「え?」
勝「今すげー速かった」
悠人「そう・・・?」
舞父「いけ・・・そのまま押し倒せ・・・」ボソボソ
舞「お父さん・・・いい加減にして・・・」
舞父「はい」
そのまま舞をソファーに座らせる
舞「ごめんね。色々迷惑かけちゃって」
悠人「いや、むしろ俺が勝くんに遊んでもらったような気がするし」
勝「悠人兄ちゃんね!ゲーム上手いんだよ!」
舞「へぇー・・・ゆーちゃん もしかして初めてのゲーム?」
悠人「意外に楽しかったよ」
勝「またやろーね!」
悠人「うん」
114 :名も無き被検体774号+:2014/01/18(土) 03:10:02.28 ID:sc1NffU3P
舞「・・・悠人兄ちゃ〜ん」
悠人「はぁ!?」
舞「呼んでみただけ〜」
悠人「ちょ、その呼び方はやめてほしい」
舞「勝はいいの?」
悠人「勝くんはいい」
勝「やったー!」
舞「そういえば さっきゆーちゃん私のことなんて呼んでた?」
悠人「え?」
舞「いつもなら三木さんって言ってたけど違ったよね?」
悠人「ああ、勝くんも三木だからね。三木さんは変かなって」
舞「なんて呼んでくれたっけ〜?」
悠人「え、えっと・・・舞さん・・・だっけ?」
舞「おぉ〜!なんか新鮮な呼ばれ方〜!」
舞の様子を見る限り随分体調は良くなったようだ
舞父「・・・悠人く〜ん」
悠人「なんですか?」
舞父「あのさ、一杯どう?」
舞父の手には缶ビール
115 :名も無き被検体774号+:2014/01/18(土) 03:17:42.71 ID:sc1NffU3P
悠人「ど、どういうことですか?」
舞父「いやぁ・・・さっきは取り乱してしまったからなぁ。お詫びにさ」
舞「お父さんったら・・・」
舞は呆れ顔だ
舞父「ほらほら!」
悠人「いや、俺はもう・・・」
舞父「いっつも一人で寂しく晩酌だからさ〜。たまには仲間が欲しいわけよ」
悠人「はぁ・・・」
舞父「ほら、舞は酒ダメだろ?」
悠人「ダメなんですか?」
舞父「飲ませたら最後・・・大変な事になる」
舞「ならないって」
舞父「なるの!スッゲー怖かったんだからな!!」
どうやら前科があるらしい
舞父「あいつな!酔うと暴れるんだ!」
悠人「へぇ〜」
なんだかんだでビールをもらってしまっている
勝「これ おねーちゃんがやったんだよ!」
勝が指差す先には大穴の空いた壁
悠人「何か投げたんですか?」
舞父「いや、殴った跡」
悠人「・・・」
その日は結局舞父に付き合って夜遅くまで話し込んでしまった
118 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 03:16:28.88 ID:+qwvRRDuP
翌日
悠人「ぐぁ〜・・・」
野茂「どうした?」
悠人「恐らく二日酔いだ・・・」
野茂「お前酒大丈夫なのか?」
悠人「法的にはな・・・」
野茂「だってお前全然飲めない筈だろ?」
悠人「飲まざる負えない状況というのもある・・・」
野茂「何があったんだよw」
悠人「詳しくは覚えていない・・・」
野茂「おいおい、自己管理はしっかりしろよな〜」
悠人「お前に言われるとは・・・」
野茂「・・・そういえば三木さん休みか?」
悠人「風邪だ・・・」
野茂「ほぉ〜。大丈夫かな?」
悠人「昨日はもう物を食べれるくらいには回復していた」
野茂「そっか。もう大丈夫なのか」
悠人「風邪を引いているのに家事をしようとするから必死に止めたり大変だっt・・・」
野茂「ちょとまて」
119 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 03:22:21.97 ID:+qwvRRDuP
野茂「お前お前詳しすぎるだろ」
悠人「・・・バイト仲間だからな」
野茂「いや、家事をしようとするから必死に止めた?・・・これって明らかに家行っただろ」
悠人「・・・いや」
野茂「いやじゃなくって」
悠人「・・・」
野茂「・・・」
野茂「行ったか?」
悠人「・・・行った」
野茂「はぁぁぁぁぁ!?」
悠人「ちょ・・・頭に響く・・・!」
野茂「何やってんだお前!?」
悠人「見舞いだ・・・」
野茂「飲んだって・・・誰と呑んだんだ!?」
悠人「親父さんだ」
野茂「誰の!?」
悠人「舞さん」
野茂「舞s・・・ってお前マジで!?」
悠人「見舞いに行ったら捕まって付き合わされただけだ・・・あ〜イテー」
野茂「お前・・・やるなぁ!」
悠人「大声やめて・・・」
121 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 13:56:18.26 ID:+qwvRRDuP
その日は午後の講義はなかったので帰れる事になった
悠人「あれ?お前は帰らないのか?」
野茂「約束があってな」
悠人「・・・そうか」
野茂「一人で帰れるか?」
悠人「バカにするな」
・・・・・・
帰宅中
昼飯をとっていないので腹が減っている
悠人「ってかもう3時か」
今食べるなら おやつということになるな
勝「悠人兄ちゃん?」
悠人「ん?」
俺の後ろを歩いていたらしい
悠人「勝くん、今帰り?」
勝「そうだよ」
隣に並んで歩くと小学生の歩幅の小ささがよく分かる
勝「これから塾なんだ〜」
悠人「そっか、頑張れ」
勝「・・・本当は塾やなんだ」
悠人「・・・そうなのか?」
122 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 14:02:29.65 ID:+qwvRRDuP
勝「だって翔太くんが意地悪するし・・・」
悠人「意地悪?」
勝「翔太くんケンカ強いし友達も いっぱいいるし・・・」
悠人「・・・(いじめ・・・なのかな?)」
悠人「その翔太って奴が どんなことしてくるんだ?」
翔太「最初はふざけてるだけだったんだけどね。だんだんやられることが ひどくなって行くんだ」
悠人「そっか・・・」
勝「でも塾やめたいって言うと おねーちゃんもお父さんも怒るし・・・」
悠人「だれか助けてくれる友達とか居ないのか?」
勝「友達・・・あまりいない」
悠人「・・・」
俺もこれくらいの頃は友達が居なかった
今もだが・・・
悠人「・・・本当に嫌か?」
勝「塾は嫌じゃないけど・・・」
悠人「・・・(困ったなぁ・・・)」
こんな状況見過ごせないけど・・・
悠人「お・・・起きて大丈夫なの?」
舞「うん、薬が効いたかな?勝の面倒見てくれてありがとう」
フラフラとまだ万全ではないようだ
舞「あ・・・」
力が抜けたのか その場で倒れかける
悠人「あぶなっ!」
トサッ・・・
すかさず舞を受け止める
勝「悠人兄ちゃん今のすげー」
悠人「え?」
勝「今すげー速かった」
悠人「そう・・・?」
舞父「いけ・・・そのまま押し倒せ・・・」ボソボソ
舞「お父さん・・・いい加減にして・・・」
舞父「はい」
そのまま舞をソファーに座らせる
舞「ごめんね。色々迷惑かけちゃって」
悠人「いや、むしろ俺が勝くんに遊んでもらったような気がするし」
勝「悠人兄ちゃんね!ゲーム上手いんだよ!」
舞「へぇー・・・ゆーちゃん もしかして初めてのゲーム?」
悠人「意外に楽しかったよ」
勝「またやろーね!」
悠人「うん」
114 :名も無き被検体774号+:2014/01/18(土) 03:10:02.28 ID:sc1NffU3P
舞「・・・悠人兄ちゃ〜ん」
悠人「はぁ!?」
舞「呼んでみただけ〜」
悠人「ちょ、その呼び方はやめてほしい」
舞「勝はいいの?」
悠人「勝くんはいい」
勝「やったー!」
舞「そういえば さっきゆーちゃん私のことなんて呼んでた?」
悠人「え?」
舞「いつもなら三木さんって言ってたけど違ったよね?」
悠人「ああ、勝くんも三木だからね。三木さんは変かなって」
舞「なんて呼んでくれたっけ〜?」
悠人「え、えっと・・・舞さん・・・だっけ?」
舞「おぉ〜!なんか新鮮な呼ばれ方〜!」
舞の様子を見る限り随分体調は良くなったようだ
舞父「・・・悠人く〜ん」
悠人「なんですか?」
舞父「あのさ、一杯どう?」
舞父の手には缶ビール
115 :名も無き被検体774号+:2014/01/18(土) 03:17:42.71 ID:sc1NffU3P
悠人「ど、どういうことですか?」
舞父「いやぁ・・・さっきは取り乱してしまったからなぁ。お詫びにさ」
舞「お父さんったら・・・」
舞は呆れ顔だ
舞父「ほらほら!」
悠人「いや、俺はもう・・・」
舞父「いっつも一人で寂しく晩酌だからさ〜。たまには仲間が欲しいわけよ」
悠人「はぁ・・・」
舞父「ほら、舞は酒ダメだろ?」
悠人「ダメなんですか?」
舞父「飲ませたら最後・・・大変な事になる」
舞「ならないって」
舞父「なるの!スッゲー怖かったんだからな!!」
どうやら前科があるらしい
舞父「あいつな!酔うと暴れるんだ!」
悠人「へぇ〜」
なんだかんだでビールをもらってしまっている
勝「これ おねーちゃんがやったんだよ!」
勝が指差す先には大穴の空いた壁
悠人「何か投げたんですか?」
舞父「いや、殴った跡」
悠人「・・・」
その日は結局舞父に付き合って夜遅くまで話し込んでしまった
118 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 03:16:28.88 ID:+qwvRRDuP
翌日
悠人「ぐぁ〜・・・」
野茂「どうした?」
悠人「恐らく二日酔いだ・・・」
野茂「お前酒大丈夫なのか?」
悠人「法的にはな・・・」
野茂「だってお前全然飲めない筈だろ?」
悠人「飲まざる負えない状況というのもある・・・」
野茂「何があったんだよw」
悠人「詳しくは覚えていない・・・」
野茂「おいおい、自己管理はしっかりしろよな〜」
悠人「お前に言われるとは・・・」
野茂「・・・そういえば三木さん休みか?」
悠人「風邪だ・・・」
野茂「ほぉ〜。大丈夫かな?」
悠人「昨日はもう物を食べれるくらいには回復していた」
野茂「そっか。もう大丈夫なのか」
悠人「風邪を引いているのに家事をしようとするから必死に止めたり大変だっt・・・」
野茂「ちょとまて」
119 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 03:22:21.97 ID:+qwvRRDuP
野茂「お前お前詳しすぎるだろ」
悠人「・・・バイト仲間だからな」
野茂「いや、家事をしようとするから必死に止めた?・・・これって明らかに家行っただろ」
悠人「・・・いや」
野茂「いやじゃなくって」
悠人「・・・」
野茂「・・・」
野茂「行ったか?」
悠人「・・・行った」
野茂「はぁぁぁぁぁ!?」
悠人「ちょ・・・頭に響く・・・!」
野茂「何やってんだお前!?」
悠人「見舞いだ・・・」
野茂「飲んだって・・・誰と呑んだんだ!?」
悠人「親父さんだ」
野茂「誰の!?」
悠人「舞さん」
野茂「舞s・・・ってお前マジで!?」
悠人「見舞いに行ったら捕まって付き合わされただけだ・・・あ〜イテー」
野茂「お前・・・やるなぁ!」
悠人「大声やめて・・・」
121 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 13:56:18.26 ID:+qwvRRDuP
その日は午後の講義はなかったので帰れる事になった
悠人「あれ?お前は帰らないのか?」
野茂「約束があってな」
悠人「・・・そうか」
野茂「一人で帰れるか?」
悠人「バカにするな」
・・・・・・
帰宅中
昼飯をとっていないので腹が減っている
悠人「ってかもう3時か」
今食べるなら おやつということになるな
勝「悠人兄ちゃん?」
悠人「ん?」
俺の後ろを歩いていたらしい
悠人「勝くん、今帰り?」
勝「そうだよ」
隣に並んで歩くと小学生の歩幅の小ささがよく分かる
勝「これから塾なんだ〜」
悠人「そっか、頑張れ」
勝「・・・本当は塾やなんだ」
悠人「・・・そうなのか?」
122 :名も無き被検体774号+:2014/01/19(日) 14:02:29.65 ID:+qwvRRDuP
勝「だって翔太くんが意地悪するし・・・」
悠人「意地悪?」
勝「翔太くんケンカ強いし友達も いっぱいいるし・・・」
悠人「・・・(いじめ・・・なのかな?)」
悠人「その翔太って奴が どんなことしてくるんだ?」
翔太「最初はふざけてるだけだったんだけどね。だんだんやられることが ひどくなって行くんだ」
悠人「そっか・・・」
勝「でも塾やめたいって言うと おねーちゃんもお父さんも怒るし・・・」
悠人「だれか助けてくれる友達とか居ないのか?」
勝「友達・・・あまりいない」
悠人「・・・」
俺もこれくらいの頃は友達が居なかった
今もだが・・・
悠人「・・・本当に嫌か?」
勝「塾は嫌じゃないけど・・・」
悠人「・・・(困ったなぁ・・・)」
こんな状況見過ごせないけど・・・
\ シェアする /
関連記事
- バイト帰りに出会った女子高生との数年間の話
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談(デリ嬢時代のプレイ再現編)
- タコ部屋から逃亡
- 風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
- 「機械と少年」
- みんなの大好きな、みどりいろのあいつの話
- 伝説の風俗島
- ドッペルゲンガーと人生を交換した話
- なにかと縁のあるバレンタインデー
- 机の上に予言が書いてあった。
- 俺と犬と女の子の話
- 涙の色は赤がいいだろ?
- 死の淵から
- コンビニによく来るJCから告られたんだけど
- 落書きの導き
- 破局か再構築か
- 十年前から電話がかかってきた
- ソープへ行けと彼女は言った。
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう
- 待っていてくれる紗代
- 寝れないから仕事先の楽しい出来事書いてく
- 叶わない夢を見続ける少年の物語
- トイレットペーパー抱えてた寮の女の子に声をかけた話
- 今日、彼女の父親は死ぬ
- 私を抱いた風俗嬢たちの話をしよう3
- 女を極限まで調教していた友人の話
- 記憶を消せる女の子の話
- 妹とSEXしてしまいました
-
