DQNカップルに復讐を試みた
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226:名無しさん:2010/05/26(水) 21:15:09 ID:PUZtLPsm
こらえるんだ・・・っ!
私「辞めてないよ。少しだけ時間くれる?少しでいいから。」
k「お前って本当馬鹿だよなwwwあんなことされても平気でやってくるんだからwww
いっそのこと耳潰して本当につ○ぼさせてやればよかったしwwwwww」
私「・・・・っ!」
227:名無しさん:2010/05/26(水) 21:23:15 ID:PUZtLPsm
これを言われた時、耐える前に手が出そうだった。
もういいじゃん、殴っても。
爪が食い込むほど拳を握った。今の自分の怒りはここにしか出せない。
A「私らも暇じゃないんだよねー。まぁジュース買ってきてくれるなら少し聞いてあげてもいいけどw」
228:名無しさん:2010/05/26(水) 21:26:22 ID:PUZtLPsm
私「・・・何がいい?」
A「私カルピス!」
k「ビールw」
私「ビールはちょっと・・・。」
k「あ?」
229:名無しさん:2010/05/26(水) 21:30:40 ID:PUZtLPsm
私「・・・買ってきます。隣のコンビニに行かなくちゃいけないから少し時間かかるよ?」
k「は?5分で買ってこいや。」
私「・・・急いでいってきます。」
A「あー、あとアイス買ってきてw」
230:名無しさん:2010/05/26(水) 21:34:34 ID:PUZtLPsm
隣のコンビニまで走っても2分はかかる。しかもここは4階だ。
エレベーターを待つ時間が惜しい、ここは走るしかない。
全速力で走った。途中、友2から着信があったが出る暇はなかった。
しかしここで問題が起きる。未成年なのでお酒が買えないのだ。
231:名無しさん:2010/05/26(水) 21:40:09 ID:PUZtLPsm
どうしよう・・、間に合わないかもしれない。
さっきまでの怒りを忘れ、遅れてしまう不安で泣きそうになった。
アバラがジンジンと痛む。まだ完全には治っていなかった。
でもそれどころじゃない。
233:名無しさん:2010/05/26(水) 21:47:40 ID:PUZtLPsm
そしてコンビニに着いた。アバラも息切れもどうでもよかった。
さっきこのコンビニで買ったであろう弁当を、車内で食べているサラリーマンに声をかけた。
私「すみませんっ!!!!突然で悪いですがお酒を買ってください!」
サラリーマンは突然なんだみたいな顔をした。そりゃそうだw でも事情を説明してる暇はない。
私「今急いでるんです!本当お願いしますっ!!!」
235:名無しさん:2010/05/26(水) 21:58:25 ???
1つ疑問に思ったんだけど上の方にそれとなく彼氏いるような事書いてるけどNが彼氏なの?違うなら彼氏にAとKをぼこってもらえばいいのに。
>>235
どうして彼氏にボコッてもらわなかったの?っていうのは実は彼氏にアバラの件は学校で転んだってことにしてるw
本当のこと知られたくないからね。親もそうだけど大切な人にこそ知られたくないものってあるんだよ。
ボコられたってだけでも恥ずかしいじゃんw
238:名無しさん:2010/05/26(水) 22:07:13 ID:yumuN2gB
暴力ふるわれて小バカにされた上に、パシリになってまで情報なんか得てどうすんの?
>>238
何なんだろう・・。
当時どうしてそこまで情報がほしかったのかは今の自分にも分からないw
もうあの時は頭の中壊れてたんだろうね。殴られるわ友達も殴られるわで変に吹っ切れたっていうかさ。
ここまでされたならもうどうにでもなれというか、なってやるというか。
とにかく頭の中は情報は復讐の元!って感じですごく情報に執着してた。
そういう点で自分は馬鹿なんだと思う。
236:名無しさん:2010/05/26(水) 21:59:25 ID:PUZtLPsm
涙目になりながら懇願する私を見て、サラリーマンはどう思っただろう。
お酒を急ぐ理由なんてわかるはずがない。お酒を他人に頼む時点で私が未成年者であることは知ってたはずだ。
しかし幸いにもそのサラリーマンは何も言わず缶ビールを買ってくれた。
サラリーマンの優しさに泣いた。温かい人間がいることを忘れていたような気がした。
結局、最初から最後まであの人は何があったのか分からなかっただろうw
でももしまた会えたら、今までのこと笑って話せる気がする。
243:名無しさん:2010/05/26(水) 22:34:34 ID:PUZtLPsm
私「ありがとうございます!本当にありがとうございます!!」
いいかげんな頭下げをしてまたすぐに走った。
5分で間に合うはずがない。遅れたらまた殴られるのかな。でも走った。
そして教室についた。Aとkは帰っていた。
244:名無しさん:2010/05/26(水) 22:38:31 ID:PUZtLPsm
私「・・なんで?何でだよっ!!!!!!!!」
急に疲労感が襲ってその場に倒れこんだ。
息が出来ない、アバラが痛い。まさに激痛だった。
245:名無しさん:2010/05/26(水) 22:42:30 ID:PUZtLPsm
目の前が真っ白になったり真っ黒になる。
やばい、もうここで死ぬかもしれない。
最後の力を振り絞って友1電話をかけた。そして全てが真っ暗になった。
247:名無しさん:2010/05/26(水) 22:49:22 ID:PUZtLPsm
気づいたら見覚えのあるベッドの上にいた。
ナース「目が覚めた?」
私「はい・・・。そして久しぶりです。」
ナ「先生呼んでくるから。」
249:名無しさん:2010/05/26(水) 22:57:28 ID:PUZtLPsm
医「久しぶり。最近病院来てなかったじゃないか。」
私「すみません、忘れてました。」
医「忘れたじゃないだろう。しかもまだ完治してないのになんで激しく体を動かしたんだい?」
私「学校に遅れると思って・・・。」
医「治す意志のない患者は患者ではない。」
251:名無しさん:2010/05/26(水) 23:05:34 ID:PUZtLPsm
私「・・・気をつけます。」
医「これからはちゃんと検診にくること。あと友達にも連絡しておきなさい。」
あっ! 友1に連絡しなくちゃ!!!!
rrrrrrrrr
友1「もしもし>>1!?大丈夫!?一体何が起こったん?」
252:名無しさん:2010/05/26(水) 23:12:40 ID:PUZtLPsm
事情説明
友1「もう本当にあんた馬鹿!馬鹿すぎる!!!何で私に言ってくれなかったの!?なんであそこで断らんかったん!?」
私「するって決めたし、友1友2に迷惑かけたk「死ぬか復讐するかはっきりせぇや!!!!」
おちっこちびるかと思た
253:名無しさん:2010/05/26(水) 23:18:42 ID:PUZtLPsm
友1「するなら中途半端にするなや!!まだ完治もしてないのに格好つけてからなぁ!!!そういうのが迷惑なんじゃ!!!!!!もうあんたには無理だわ、うちがパシリになる。」
私「えっ、ちょ、ちょそれh・・・・えええええええええええ!!??」
友1「あんたに任せてもろくなことないわ。うちがあいつらに近づく!」
254:名無しさん:2010/05/26(水) 23:23:19 ID:PUZtLPsm
私「い、いや・・・・・嫌、それは嫌だ。」
友1「何も出来んようにうちが殴ってやろうか?」
私「やだ!!!」
友1「分からずやが!!?なぁ、なんで・・?何でいつも>>1ばかりが痛い思いしてんの?」
友1の声が震える。
255:名無しさん:2010/05/26(水) 23:30:42 ID:PUZtLPsm
友1「どうして・・いつもそばにいるのに・・・>>1に傷がつくの・・・?」
私「・・・・・ごめん。」
友1「なんでそうやっていつも謝るばっかなのっ!!???こんなに近くにいるのに守ってあげれてない私らが謝るべきじゃん!!!!!!余計に私らが情けないよ!!!!!」
私「・・・・。」
友1「もう・・・お願いだから、これ以上は傷つかないで・・?傷ついたとしてもあんただけ傷つかないで!!!」
私「うん・・・。」
256:名無しさん:2010/05/26(水) 23:40:34 ID:PUZtLPsm
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった。
どうして私は大切な・・・こんなに大切なものを傷つかせてしまったのだろう。
それを省みてまで復讐をしたかったんだろうか・・・。
違う
大切な人を守るためにしてきたことがいつの間にか、私も同じように傷つけてた。
257:名無しさん:2010/05/26(水) 23:45:55 ID:PUZtLPsm
友1「私が殴られてから全然>>1笑わないじゃん・・?それ見てうち、言ったことに後悔したよ。」
ごめんね
友1「話してても上の空でさ、きっと>>1は復讐のことばっかりで私らのことなんか考えてなかったんだよ。」
・・・・・うん、本当にごめん。
友1「前みたいに楽しく笑っていたいよ・・・。」
258:名無しさん:2010/05/26(水) 23:58:24 ID:PUZtLPsm
私「・・・これで最後にする。友1、本当にごめんね・・・?
友1の言うとおり、うち復讐のことしか頭になかったよ。最初私とあいつらだけの問題だったのに何も悪くない友1が殴られてさ、もうほっとけない、これ以上友1も自分も傷つけたくないって思ったよ。
でも違ったよね?結局、友1友2を大事に出来なかった。」
友1「・・・・。」
私「本当馬鹿だようち。今やっと気付いた。
何のための復讐かを。
あいつらを懲らしめるためじゃなくて、また三人笑って過ごせるためなんだよね。」
友1「うん・・。」
私「私も無理しない。でも出来る限りのことはする。三人でまたカラオケ行こうね。」
こらえるんだ・・・っ!
私「辞めてないよ。少しだけ時間くれる?少しでいいから。」
k「お前って本当馬鹿だよなwwwあんなことされても平気でやってくるんだからwww
いっそのこと耳潰して本当につ○ぼさせてやればよかったしwwwwww」
私「・・・・っ!」
227:名無しさん:2010/05/26(水) 21:23:15 ID:PUZtLPsm
これを言われた時、耐える前に手が出そうだった。
もういいじゃん、殴っても。
爪が食い込むほど拳を握った。今の自分の怒りはここにしか出せない。
A「私らも暇じゃないんだよねー。まぁジュース買ってきてくれるなら少し聞いてあげてもいいけどw」
228:名無しさん:2010/05/26(水) 21:26:22 ID:PUZtLPsm
私「・・・何がいい?」
A「私カルピス!」
k「ビールw」
私「ビールはちょっと・・・。」
k「あ?」
229:名無しさん:2010/05/26(水) 21:30:40 ID:PUZtLPsm
私「・・・買ってきます。隣のコンビニに行かなくちゃいけないから少し時間かかるよ?」
k「は?5分で買ってこいや。」
私「・・・急いでいってきます。」
A「あー、あとアイス買ってきてw」
230:名無しさん:2010/05/26(水) 21:34:34 ID:PUZtLPsm
隣のコンビニまで走っても2分はかかる。しかもここは4階だ。
エレベーターを待つ時間が惜しい、ここは走るしかない。
全速力で走った。途中、友2から着信があったが出る暇はなかった。
しかしここで問題が起きる。未成年なのでお酒が買えないのだ。
231:名無しさん:2010/05/26(水) 21:40:09 ID:PUZtLPsm
どうしよう・・、間に合わないかもしれない。
さっきまでの怒りを忘れ、遅れてしまう不安で泣きそうになった。
アバラがジンジンと痛む。まだ完全には治っていなかった。
でもそれどころじゃない。
233:名無しさん:2010/05/26(水) 21:47:40 ID:PUZtLPsm
そしてコンビニに着いた。アバラも息切れもどうでもよかった。
さっきこのコンビニで買ったであろう弁当を、車内で食べているサラリーマンに声をかけた。
私「すみませんっ!!!!突然で悪いですがお酒を買ってください!」
サラリーマンは突然なんだみたいな顔をした。そりゃそうだw でも事情を説明してる暇はない。
私「今急いでるんです!本当お願いしますっ!!!」
235:名無しさん:2010/05/26(水) 21:58:25 ???
1つ疑問に思ったんだけど上の方にそれとなく彼氏いるような事書いてるけどNが彼氏なの?違うなら彼氏にAとKをぼこってもらえばいいのに。
>>235
どうして彼氏にボコッてもらわなかったの?っていうのは実は彼氏にアバラの件は学校で転んだってことにしてるw
本当のこと知られたくないからね。親もそうだけど大切な人にこそ知られたくないものってあるんだよ。
ボコられたってだけでも恥ずかしいじゃんw
238:名無しさん:2010/05/26(水) 22:07:13 ID:yumuN2gB
暴力ふるわれて小バカにされた上に、パシリになってまで情報なんか得てどうすんの?
>>238
何なんだろう・・。
当時どうしてそこまで情報がほしかったのかは今の自分にも分からないw
もうあの時は頭の中壊れてたんだろうね。殴られるわ友達も殴られるわで変に吹っ切れたっていうかさ。
ここまでされたならもうどうにでもなれというか、なってやるというか。
とにかく頭の中は情報は復讐の元!って感じですごく情報に執着してた。
そういう点で自分は馬鹿なんだと思う。
236:名無しさん:2010/05/26(水) 21:59:25 ID:PUZtLPsm
涙目になりながら懇願する私を見て、サラリーマンはどう思っただろう。
お酒を急ぐ理由なんてわかるはずがない。お酒を他人に頼む時点で私が未成年者であることは知ってたはずだ。
しかし幸いにもそのサラリーマンは何も言わず缶ビールを買ってくれた。
サラリーマンの優しさに泣いた。温かい人間がいることを忘れていたような気がした。
結局、最初から最後まであの人は何があったのか分からなかっただろうw
でももしまた会えたら、今までのこと笑って話せる気がする。
243:名無しさん:2010/05/26(水) 22:34:34 ID:PUZtLPsm
私「ありがとうございます!本当にありがとうございます!!」
いいかげんな頭下げをしてまたすぐに走った。
5分で間に合うはずがない。遅れたらまた殴られるのかな。でも走った。
そして教室についた。Aとkは帰っていた。
244:名無しさん:2010/05/26(水) 22:38:31 ID:PUZtLPsm
私「・・なんで?何でだよっ!!!!!!!!」
急に疲労感が襲ってその場に倒れこんだ。
息が出来ない、アバラが痛い。まさに激痛だった。
245:名無しさん:2010/05/26(水) 22:42:30 ID:PUZtLPsm
目の前が真っ白になったり真っ黒になる。
やばい、もうここで死ぬかもしれない。
最後の力を振り絞って友1電話をかけた。そして全てが真っ暗になった。
247:名無しさん:2010/05/26(水) 22:49:22 ID:PUZtLPsm
気づいたら見覚えのあるベッドの上にいた。
ナース「目が覚めた?」
私「はい・・・。そして久しぶりです。」
ナ「先生呼んでくるから。」
249:名無しさん:2010/05/26(水) 22:57:28 ID:PUZtLPsm
医「久しぶり。最近病院来てなかったじゃないか。」
私「すみません、忘れてました。」
医「忘れたじゃないだろう。しかもまだ完治してないのになんで激しく体を動かしたんだい?」
私「学校に遅れると思って・・・。」
医「治す意志のない患者は患者ではない。」
251:名無しさん:2010/05/26(水) 23:05:34 ID:PUZtLPsm
私「・・・気をつけます。」
医「これからはちゃんと検診にくること。あと友達にも連絡しておきなさい。」
あっ! 友1に連絡しなくちゃ!!!!
rrrrrrrrr
友1「もしもし>>1!?大丈夫!?一体何が起こったん?」
252:名無しさん:2010/05/26(水) 23:12:40 ID:PUZtLPsm
事情説明
友1「もう本当にあんた馬鹿!馬鹿すぎる!!!何で私に言ってくれなかったの!?なんであそこで断らんかったん!?」
私「するって決めたし、友1友2に迷惑かけたk「死ぬか復讐するかはっきりせぇや!!!!」
おちっこちびるかと思た
253:名無しさん:2010/05/26(水) 23:18:42 ID:PUZtLPsm
友1「するなら中途半端にするなや!!まだ完治もしてないのに格好つけてからなぁ!!!そういうのが迷惑なんじゃ!!!!!!もうあんたには無理だわ、うちがパシリになる。」
私「えっ、ちょ、ちょそれh・・・・えええええええええええ!!??」
友1「あんたに任せてもろくなことないわ。うちがあいつらに近づく!」
254:名無しさん:2010/05/26(水) 23:23:19 ID:PUZtLPsm
私「い、いや・・・・・嫌、それは嫌だ。」
友1「何も出来んようにうちが殴ってやろうか?」
私「やだ!!!」
友1「分からずやが!!?なぁ、なんで・・?何でいつも>>1ばかりが痛い思いしてんの?」
友1の声が震える。
255:名無しさん:2010/05/26(水) 23:30:42 ID:PUZtLPsm
友1「どうして・・いつもそばにいるのに・・・>>1に傷がつくの・・・?」
私「・・・・・ごめん。」
友1「なんでそうやっていつも謝るばっかなのっ!!???こんなに近くにいるのに守ってあげれてない私らが謝るべきじゃん!!!!!!余計に私らが情けないよ!!!!!」
私「・・・・。」
友1「もう・・・お願いだから、これ以上は傷つかないで・・?傷ついたとしてもあんただけ傷つかないで!!!」
私「うん・・・。」
256:名無しさん:2010/05/26(水) 23:40:34 ID:PUZtLPsm
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった。
どうして私は大切な・・・こんなに大切なものを傷つかせてしまったのだろう。
それを省みてまで復讐をしたかったんだろうか・・・。
違う
大切な人を守るためにしてきたことがいつの間にか、私も同じように傷つけてた。
257:名無しさん:2010/05/26(水) 23:45:55 ID:PUZtLPsm
友1「私が殴られてから全然>>1笑わないじゃん・・?それ見てうち、言ったことに後悔したよ。」
ごめんね
友1「話してても上の空でさ、きっと>>1は復讐のことばっかりで私らのことなんか考えてなかったんだよ。」
・・・・・うん、本当にごめん。
友1「前みたいに楽しく笑っていたいよ・・・。」
258:名無しさん:2010/05/26(水) 23:58:24 ID:PUZtLPsm
私「・・・これで最後にする。友1、本当にごめんね・・・?
友1の言うとおり、うち復讐のことしか頭になかったよ。最初私とあいつらだけの問題だったのに何も悪くない友1が殴られてさ、もうほっとけない、これ以上友1も自分も傷つけたくないって思ったよ。
でも違ったよね?結局、友1友2を大事に出来なかった。」
友1「・・・・。」
私「本当馬鹿だようち。今やっと気付いた。
何のための復讐かを。
あいつらを懲らしめるためじゃなくて、また三人笑って過ごせるためなんだよね。」
友1「うん・・。」
私「私も無理しない。でも出来る限りのことはする。三人でまたカラオケ行こうね。」
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