最悪な形で浮気調査結果が出て、俺の結婚生活が終わった
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19 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:09:02。08 ID:GUpbdc1j0
5日間の記録。吐き気がした。
相手は、パート先のフリーターだった。フリーター馬鹿男と呼びたい。
馬鹿男はバンドマンらしい。年令21歳。
バイトが終わると仲良く退勤、馬鹿男アパートへ。
馬鹿男が楽器を持っている時は、音楽スタジオへ行く日とのこと。
洋子がひとりで馬鹿男アパートへ。
おそらく飯でも作っているのだろう。
ライブもあった。
ライブの打ち上げは、洋子が仕切っていた。
調査員の話では酔ったメンバーたちに平気で胸を揉まれ、はしゃいでいたようだ。
打ち上げの支払いは、洋子が行なっていた。
「財産チェックを急いで行なってください」と調査員に言われた。
そのまま馬鹿男アパートへ、大人数で入っていった。
アパートの中で何が行なわれていたのかまでは調べることができなかったという。
「おそらく・・・」という話だった。
というのは翌日、同部屋の前に半透明のゴミ袋が出ており、チェックしたところ山のようなティッシュと沢山の使用済みコンドームが確認できたとのこと。
夜は、また馬鹿男と洋子が連れ立って部屋へ入っていった。
眩暈がした。
21 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:09:29。13 ID:GUpbdc1j0
もう迷いは無かった。
愛情がスゥーッと醒めていく感覚を憶えた。
ここで弁護士を紹介された。
洋子と馬鹿男はもちろん、全員を確実に追い込むため万全の包囲網をしく形となった。
離婚するため・損害賠償金を得るため、さらなる確実な証拠を集め。
俺は、財産のチェック、できれば洋子の携帯などをチェック。
調査員は、馬鹿男バンドのメンバーの本名・自宅・実家・勤務先などをチェック。
ゆうじも出来る限り協力してくれることとなった。
「借金は慰謝料で返してくれよ」と言った。ゆうじなりに気をつかってくれたようだった。
不思議なことに胃の痛みが消えた。
22 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:10:18。43 ID:GUpbdc1j0
いや、さっきまで数時間かけて書いたんだ。
書くと落ち着く。
23 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:10:37。93 ID:GUpbdc1j0
次の日から、Xデーへ向けて動き出した。
この頃すっかりやつれてしまった俺は、会社へ有給を申し出た。
見るからに病的なほど痩せこけた俺を見て上司もOKを出してくれた。
出張を装い、ゆうじ宅へ宿泊し、洋子の動向を見張るつもりだった。
洋子は、一瞬も携帯を手放さず、チェックすることは不可能だった。
貯金は、俺の思っていた額の半分以下に減っていた。
タンスの中には俺が見たこともない派手な服や下着があった。
馬鹿男バンドのメンバーの情報が揃った。
全員独身の貧乏野郎のため、賠償金の請求は本人並びにそれぞれの親へ行なうこととなった。
全ての準備が完璧に整い、そしてXデーが訪れた。
25 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:04。76 ID:GUpbdc1j0
「いってきます。」
そう言って俺は、洋子ヘ最後のキスをした。
「気を付けてね」
洋子は甲斐甲斐しい人妻っぽく言ってきた。
どうせ腹の中じゃガキどもとの乱交が楽しみなんだろう・・・
絶対地獄に落としてやる
顔色ひとつ変えず俺は自宅を出た。
そのまま漫画喫茶へ入り時間をつぶした。
この時の出張は一週間の予定と言ってあった。
一週間の間に馬鹿男バンドのライブが行なわれる。
おそらく前回と同じパターンになるだろう。
つまり夜通し飲んで乱交だ。
乱交の現場へ突入し全員へ死刑宣告を行なう予定である。
現場へは、俺・ゆうじ・調査員で突入。
26 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:36。53 ID:GUpbdc1j0
Xデーまでは時間が長く感じられた。
夕刻、調査員と一緒に、洋子のパート先を遠目で確認。
バカップルが出てきたところで、馬鹿男アパートへ先回り。
「馬鹿男は、たぶん音楽スタジオへ行くと思います。」と調査員。
ほどなく洋子がひとりアパートに入った。
部屋の明かりがつき、キッチンと思われる場所の窓に、洋子のシルエットが映った。
いますぐ突入しこの場でメチャクチャにしてやりたい衝動にかられる。
体が震え、涙が流れた。
調査員は、さすが冷静で一部始終を撮影していた。
撮影をしながら、こちらを見もせずに、
「連中は地獄へ落ちてもらいましょう。幸せになりましょうよ。」
と言ってくれた。
人の温かさに、また涙した。
数時間後、馬鹿男がやってきたところを撮影し、ゆうじ宅へ向かった。
数日後、Xデーがやってきた。
ライブの日だ。
28 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:57。57 ID:I0Di7VqQ0
なんかこっちまで気分悪くなってきた・・・
29 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:12:17。27 ID:GUpbdc1j0
弁護士の先生と打ち合わせ。
書類を全て揃えた。
それを手に出発。
突入時のシュミレーションを何度も行なった。
さて馬鹿男アパートの部屋の鍵だが、ここからは俺の勝手な想像になる。
調査員と馬鹿男アパート管理会社代表が知り合いだった、かもしれない。
オーナーとも話あった、かもしれない。
馬鹿男の非常識な行為に全員が立腹した、かもしれない。
鍵を貸してくれた、かもしれない。
「部屋の鍵が開いていた」という形で強引に押し通す、かもしれない。
近隣住民からのクレームで馬鹿男は即日退去するハメになる、かもしれない。
全ては、俺の想像だが。真相は知らない。
30 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:12:41。75 ID:GUpbdc1j0
俺は、突入までゆうじと待機。
調査会社から、数名の助っ人が来た。
若い女の子と若い男の子のカップル。このふたりがライブハウスに潜入するとのこと。
ライブが終わり、打ち上げが始まった。
調査会社のカップルは少し離れた席で様子を伺っていた。
連絡が入る。
「洋子さんはマネージャーのような役みたいです。」
何となく見えてきた。頭の悪い女だ
・・・情けなくなった。
31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:04。71 ID:GpG0Lo9wO
寝る前に携帯でVIPなんて見るんじゃなかったぜ
続きが気になって寝れん…
32 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:12。94 ID:GUpbdc1j0
明け方4時頃、打ち上げが終了し、支払いは洋子が行なった。
全員タクシーに乗り込んだ。
馬鹿男アパートへ向かうのだろう。
連絡が来て、俺たちも全員馬鹿男アパートへ向かった。
いよいよクライマックスだ。
33 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:43。51 ID:GUpbdc1j0
先まわりし馬鹿男アパートそばで待機。
体が震え、イライラが止まらなかった。
馬鹿男たちのタクシーがやってきた。
バンドのメンバー4人+洋子、合計5人。
全員連れ立って部屋へ入っていった。途中でキスをしたり胸を揉んだりしているようだった。
この時の時間は、とても長く感じた。
電気が消えた。
出発だ。地獄へ落としてやる。
34 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:14:07。74 ID:GUpbdc1j0
調査員を先頭に、俺・ゆうじが続く。
抜き足差し足というのを久しぶりにやった。
真っ暗い部屋の中からはロックが流れてきた。
ロックの間に「アンアン」「気持ちいい」という洋子の声がきこえてきた。
さすがにキツかった。
馬鹿男たちの下品な笑い声もきこえてきた。
調査員がそっと鍵を開けた。
カチッ。
心臓が止まるかと思うほど大きな音に思えた。
調査員が俺を見てうなずいた。
突入だ。
部屋の扉を開け土足のまま突入した。
「動くな!」
なぜか調査員は、照明のスイッチの場所を知っていた。
電気がついた。
5日間の記録。吐き気がした。
相手は、パート先のフリーターだった。フリーター馬鹿男と呼びたい。
馬鹿男はバンドマンらしい。年令21歳。
バイトが終わると仲良く退勤、馬鹿男アパートへ。
馬鹿男が楽器を持っている時は、音楽スタジオへ行く日とのこと。
洋子がひとりで馬鹿男アパートへ。
おそらく飯でも作っているのだろう。
ライブもあった。
ライブの打ち上げは、洋子が仕切っていた。
調査員の話では酔ったメンバーたちに平気で胸を揉まれ、はしゃいでいたようだ。
打ち上げの支払いは、洋子が行なっていた。
「財産チェックを急いで行なってください」と調査員に言われた。
そのまま馬鹿男アパートへ、大人数で入っていった。
アパートの中で何が行なわれていたのかまでは調べることができなかったという。
「おそらく・・・」という話だった。
というのは翌日、同部屋の前に半透明のゴミ袋が出ており、チェックしたところ山のようなティッシュと沢山の使用済みコンドームが確認できたとのこと。
夜は、また馬鹿男と洋子が連れ立って部屋へ入っていった。
眩暈がした。
21 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:09:29。13 ID:GUpbdc1j0
もう迷いは無かった。
愛情がスゥーッと醒めていく感覚を憶えた。
ここで弁護士を紹介された。
洋子と馬鹿男はもちろん、全員を確実に追い込むため万全の包囲網をしく形となった。
離婚するため・損害賠償金を得るため、さらなる確実な証拠を集め。
俺は、財産のチェック、できれば洋子の携帯などをチェック。
調査員は、馬鹿男バンドのメンバーの本名・自宅・実家・勤務先などをチェック。
ゆうじも出来る限り協力してくれることとなった。
「借金は慰謝料で返してくれよ」と言った。ゆうじなりに気をつかってくれたようだった。
不思議なことに胃の痛みが消えた。
22 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:10:18。43 ID:GUpbdc1j0
いや、さっきまで数時間かけて書いたんだ。
書くと落ち着く。
23 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:10:37。93 ID:GUpbdc1j0
次の日から、Xデーへ向けて動き出した。
この頃すっかりやつれてしまった俺は、会社へ有給を申し出た。
見るからに病的なほど痩せこけた俺を見て上司もOKを出してくれた。
出張を装い、ゆうじ宅へ宿泊し、洋子の動向を見張るつもりだった。
洋子は、一瞬も携帯を手放さず、チェックすることは不可能だった。
貯金は、俺の思っていた額の半分以下に減っていた。
タンスの中には俺が見たこともない派手な服や下着があった。
馬鹿男バンドのメンバーの情報が揃った。
全員独身の貧乏野郎のため、賠償金の請求は本人並びにそれぞれの親へ行なうこととなった。
全ての準備が完璧に整い、そしてXデーが訪れた。
25 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:04。76 ID:GUpbdc1j0
「いってきます。」
そう言って俺は、洋子ヘ最後のキスをした。
「気を付けてね」
洋子は甲斐甲斐しい人妻っぽく言ってきた。
どうせ腹の中じゃガキどもとの乱交が楽しみなんだろう・・・
絶対地獄に落としてやる
顔色ひとつ変えず俺は自宅を出た。
そのまま漫画喫茶へ入り時間をつぶした。
この時の出張は一週間の予定と言ってあった。
一週間の間に馬鹿男バンドのライブが行なわれる。
おそらく前回と同じパターンになるだろう。
つまり夜通し飲んで乱交だ。
乱交の現場へ突入し全員へ死刑宣告を行なう予定である。
現場へは、俺・ゆうじ・調査員で突入。
26 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:36。53 ID:GUpbdc1j0
Xデーまでは時間が長く感じられた。
夕刻、調査員と一緒に、洋子のパート先を遠目で確認。
バカップルが出てきたところで、馬鹿男アパートへ先回り。
「馬鹿男は、たぶん音楽スタジオへ行くと思います。」と調査員。
ほどなく洋子がひとりアパートに入った。
部屋の明かりがつき、キッチンと思われる場所の窓に、洋子のシルエットが映った。
いますぐ突入しこの場でメチャクチャにしてやりたい衝動にかられる。
体が震え、涙が流れた。
調査員は、さすが冷静で一部始終を撮影していた。
撮影をしながら、こちらを見もせずに、
「連中は地獄へ落ちてもらいましょう。幸せになりましょうよ。」
と言ってくれた。
人の温かさに、また涙した。
数時間後、馬鹿男がやってきたところを撮影し、ゆうじ宅へ向かった。
数日後、Xデーがやってきた。
ライブの日だ。
28 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/01/28(月) 02:11:57。57 ID:I0Di7VqQ0
なんかこっちまで気分悪くなってきた・・・
29 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:12:17。27 ID:GUpbdc1j0
弁護士の先生と打ち合わせ。
書類を全て揃えた。
それを手に出発。
突入時のシュミレーションを何度も行なった。
さて馬鹿男アパートの部屋の鍵だが、ここからは俺の勝手な想像になる。
調査員と馬鹿男アパート管理会社代表が知り合いだった、かもしれない。
オーナーとも話あった、かもしれない。
馬鹿男の非常識な行為に全員が立腹した、かもしれない。
鍵を貸してくれた、かもしれない。
「部屋の鍵が開いていた」という形で強引に押し通す、かもしれない。
近隣住民からのクレームで馬鹿男は即日退去するハメになる、かもしれない。
全ては、俺の想像だが。真相は知らない。
30 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:12:41。75 ID:GUpbdc1j0
俺は、突入までゆうじと待機。
調査会社から、数名の助っ人が来た。
若い女の子と若い男の子のカップル。このふたりがライブハウスに潜入するとのこと。
ライブが終わり、打ち上げが始まった。
調査会社のカップルは少し離れた席で様子を伺っていた。
連絡が入る。
「洋子さんはマネージャーのような役みたいです。」
何となく見えてきた。頭の悪い女だ
・・・情けなくなった。
31 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:04。71 ID:GpG0Lo9wO
寝る前に携帯でVIPなんて見るんじゃなかったぜ
続きが気になって寝れん…
32 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:12。94 ID:GUpbdc1j0
明け方4時頃、打ち上げが終了し、支払いは洋子が行なった。
全員タクシーに乗り込んだ。
馬鹿男アパートへ向かうのだろう。
連絡が来て、俺たちも全員馬鹿男アパートへ向かった。
いよいよクライマックスだ。
33 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:13:43。51 ID:GUpbdc1j0
先まわりし馬鹿男アパートそばで待機。
体が震え、イライラが止まらなかった。
馬鹿男たちのタクシーがやってきた。
バンドのメンバー4人+洋子、合計5人。
全員連れ立って部屋へ入っていった。途中でキスをしたり胸を揉んだりしているようだった。
この時の時間は、とても長く感じた。
電気が消えた。
出発だ。地獄へ落としてやる。
34 名前: 寝とられ夫 ◆LJCt8ENtvA 投稿日: 2008/01/28(月) 02:14:07。74 ID:GUpbdc1j0
調査員を先頭に、俺・ゆうじが続く。
抜き足差し足というのを久しぶりにやった。
真っ暗い部屋の中からはロックが流れてきた。
ロックの間に「アンアン」「気持ちいい」という洋子の声がきこえてきた。
さすがにキツかった。
馬鹿男たちの下品な笑い声もきこえてきた。
調査員がそっと鍵を開けた。
カチッ。
心臓が止まるかと思うほど大きな音に思えた。
調査員が俺を見てうなずいた。
突入だ。
部屋の扉を開け土足のまま突入した。
「動くな!」
なぜか調査員は、照明のスイッチの場所を知っていた。
電気がついた。
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