数年前、自殺しようとしてた俺が未だに生きてる話
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168 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/07(月) 14:52:13.76 ID:muQilJab.net
「それは・・・・・・」
「架空の話だから、お礼は言わないでおくわね」
答えも待たずにレイは言った。
「でも、そういうこと」
「生きる価値は同じでも、そこに差別は存在する」
「私は あなたを手伝いたい」
「・・・・・・それが正しいことだと思うから?」
「覚えていたのね」
レイの微笑む顔を、俺は久しぶりに想像することができた。
171 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:25:56.53 ID:diu5J1c8.net
「あいつらを、殺す、、、、、、ってこと?」
俺はつぶやくように言った。
殺す。
実は、チャットにこの二文字を打ち込んだのは、俺が最初だった。
レイはいままで、それをはっきりと口には出してなかったんだ。ほのめかすことはあったにしろ。
172 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:31:52.85 ID:diu5J1c8.net
「でも・・・・・・どうやって?」
俺は手段を問いにした。
「どうやったら・・・・・・」
そうつぶやいた。
173 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:39:55.32 ID:diu5J1c8.net
・・・・・・と、ここまでログを読み返すたび、俺は自分の言葉に毎度ぞっとさせられる。
だってこれは、このとき俺が口にしたのは、恐怖や不可能を表す言葉じゃない。
「どうやったら」
どうやったら、あいつらを殺せるだろうか。
どうやったら、それをやり遂げることができるだろうか。
それは人殺しを前提にした言葉だった。
わかってもらえるだろうか。
俺はこのとき越えちゃいけないハードルを無意識に飛び越えてしまったんだ。
174 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:58:01.80 ID:diu5J1c8.net
それはなぜだったんだろう。
思い出そうとしても、うまく思い出すことができない。
でもきっと それは思い出したくないからって訳じゃない。
ならなぜか。
きっと、あのときの俺には、何かをするのに確固たる理由や感情なんてなかった。
俺は潮に流されるままの空っぽの小舟だった。何の主体性もなく、ぐるぐる同じ場所を回っているだけの。
レイの言葉は、そんな閉じた潮流に突然現れた、新しい流れだった。
そして、あのときの俺はタイミングよく その流れに入ってしまった。以前の俺は入れなかったその流れに。
きっと、それだけなんだ。俺の意思なんて、舟の流れる先を決められるほど確かなものじゃなかったんだ。
175 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 04:01:29.50 ID:diu5J1c8.net
「私がいるわ」
静かに、レイが言った。
「私がいる」
「うん」「ありがとう」
俺はなぜか礼を言った。画面の向こうの名前も知らない誰かが、共犯者になった瞬間だった。
176 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 04:10:30.06 ID:diu5J1c8.net
共犯者となったレイと、また明日の約束を交わすと、俺はベッドに潜り込んだ。
疲れているはずなのに、頭は覚醒しきっていて、すぐには眠れそうもなかった。
あいつらを、殺す。
それが怖いことだという感覚はもちろんあった。
けど、同時に背中がぞくぞくして、それは認めたくないけど、「快感」に似ていた。
しばらくは眠ろうと努力していたが、結局 俺はもぞもぞと起き出して、何ヶ月もしてなかったオナニーをした。一回きりじゃおさまらなくて、数回はしたと思う。
それから、やっと疲れ切って眠りに落ちた。
177 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:29:12.52 ID:diu5J1c8.net
次の夜、俺は青も変わらず廊下に置いてあった飯を食いながら、パソコンの前でレイを待っていた。
今夜は おかかのおむすびに、じゃがいもが溶けかけた肉じゃがだった。
冷えても うまいもんを置いとけよ、気が利かないな。
俺は感謝もせずに それをほおばった。
178 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:32:46.74 ID:diu5J1c8.net
青も変わらず× 相も変わらず○
けど、あのときの俺に、
「その飯、誰がどんな気持ちで毎日作ってんのかわかってんのか?」って聞いたとしたら、きっと「わかってるに決まってる」って答えると思う。
何だろう。そりゃ、他人の気持ちがわからないわけじゃないから、聞かれれば そう答えられるんだ。
けど、それは本当に「わかってる」わけじゃなかったと思う。
それは質問されて初めて気づいたことだから。
それまでは、改まって そんなことを考えたりもしれないんだから。
自分のことに夢中で、他人(親だけど)のことなんてどうだっていい。
俺はまだ〈頭の中の世界〉の住人だった。
179 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:43:20.66 ID:diu5J1c8.net
その俺が、いま、ほんの少しだけ その世界から顔を出そうとしていた。
あいつらを殺す、という計画。
その方法がどういうものであれ、計画は俺の目を外に向けさせた。
自分のことだけを考えていた俺は、自分以外のことを考え始めた。
どうやったら、あいつらを殺せるか。
俺が苦しんだ以上に、あいつらも苦しめなきゃいけない。
だって、それが正しいことだ。それが正義ってやつなんだ。
あれこれ計画を想像するのは楽しかった。
何か新しいことを始めるとき、一番楽しいのは その計画だ。
ああでもない、こうでもない、あいつらの苦しむ顔を思い浮かべて、俺は にやにやと笑った。
180 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:54:16.49 ID:diu5J1c8.net
「推理小説のトリックを使うってのは?」
レイが来る前に、俺はチャットに そう打ち込んだ。
「やるなら、完全犯罪だろ。そうしないと、捕まるし」
「証拠とかを残さないでさ」
「理想は、仲違いさせて、あいつらが殺し合う的な?」
・・・・・・いまとなっては、ちょっと解説不能な考えだから、ここは当時の台詞のまま、羅列するにとどめておく。
181 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:56:48.87 ID:diu5J1c8.net
ほかにも、「影武者をつくる」
だとか、「学校内でのトラブルは消される」
とかいう文字が散見されるが、同じく、まあ、いまとなってはよくわからん。。。
182 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:09:09.10 ID:diu5J1c8.net
「目標は誰なのか」
「まずは、そこから」
不意に画面が動き、レイの言葉が並んだ。
「あいつら、あなたは そうひとくくりにするけれど」
「その全員に手を下すつもりなの?」
「その分、リスクは高まるけれど」
「たしかに・・・・・・」
俺が馬鹿なだけかもしれないが、レイの指摘はいつも的確だった。
183 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:18:17.81 ID:diu5J1c8.net
「それなら、あいつだ」
すぐさま俺が名前を挙げたのは、主犯格のAだった。
ちなみに、ここではAとするが、実際のログでは俺は やつのフルネームを書き込んでいる。
もし、チャットが誰かに見られたら・・・・・・なんて思いもしなかった俺の愚かな行為だった。
184 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:26:12.65 ID:diu5J1c8.net
A。
名前を思い出すだけで、いまでも あいつのにやけ顔が頭に浮かぶ。
別のクラスではあったが、Aは同じ小学校出身で、それまでチビだったくせに、中学に入ってから驚くほど身長が伸びたやつだった。
よく知らない俺でも、140センチが170くらいになったくらいの印象だったから、本人はそれで一気に自信をつけたのかもしれない。
身長って、少し高いだけで女子にもモテるし。
今考えれば、だからAは背の低い俺をいじめたのかもしれない。
それまで感じてたコンプレックスを、俺にぶつけたんだろう。
けど、どんな理由があったとしても、いじめが許されるわけじゃない。
185 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:28:55.41 ID:diu5J1c8.net
もちろん、悪いのはAだけじゃない。その取り巻きも同罪だ。
だけど、Aに比べれば そいつらはまだましと言えた。
「A、ね」
レイは言った。
このときばかりは、その冷たい言い方が気に入った。レイがAを見下してるように聞こえたからだ。
俺は千人の味方をつけたような気分だった。
186 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:34:18.08 ID:diu5J1c8.net
「彼の家を知っている?」
レイは聞いた。
「なんで?」
間抜けにも俺は聞き返した。
俺は〈頭の中の世界〉から、やっと鼻の先を出してるに過ぎなかった。
つまり、殺す殺すとわめいていても、トリックだ何だ考えていても、現実の実行可能性なんて、これっぽっちも考えてなかったんだろう。
いまじゃ笑えるような、そうじゃないような。
187 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:37:58.67 ID:diu5J1c8.net
「彼の家を知っている?」
レイは二度、同じ質問を繰り返すことになった。
「○○地区だと思ったけど・・・・・・」
「知らないのね」
「どこ、ってのは・・・・・・」
「誰かに聞けば知ってるかもしれないけど」
「それは・・・・・・」
「架空の話だから、お礼は言わないでおくわね」
答えも待たずにレイは言った。
「でも、そういうこと」
「生きる価値は同じでも、そこに差別は存在する」
「私は あなたを手伝いたい」
「・・・・・・それが正しいことだと思うから?」
「覚えていたのね」
レイの微笑む顔を、俺は久しぶりに想像することができた。
171 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:25:56.53 ID:diu5J1c8.net
「あいつらを、殺す、、、、、、ってこと?」
俺はつぶやくように言った。
殺す。
実は、チャットにこの二文字を打ち込んだのは、俺が最初だった。
レイはいままで、それをはっきりと口には出してなかったんだ。ほのめかすことはあったにしろ。
172 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:31:52.85 ID:diu5J1c8.net
「でも・・・・・・どうやって?」
俺は手段を問いにした。
「どうやったら・・・・・・」
そうつぶやいた。
173 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:39:55.32 ID:diu5J1c8.net
・・・・・・と、ここまでログを読み返すたび、俺は自分の言葉に毎度ぞっとさせられる。
だってこれは、このとき俺が口にしたのは、恐怖や不可能を表す言葉じゃない。
「どうやったら」
どうやったら、あいつらを殺せるだろうか。
どうやったら、それをやり遂げることができるだろうか。
それは人殺しを前提にした言葉だった。
わかってもらえるだろうか。
俺はこのとき越えちゃいけないハードルを無意識に飛び越えてしまったんだ。
174 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 03:58:01.80 ID:diu5J1c8.net
それはなぜだったんだろう。
思い出そうとしても、うまく思い出すことができない。
でもきっと それは思い出したくないからって訳じゃない。
ならなぜか。
きっと、あのときの俺には、何かをするのに確固たる理由や感情なんてなかった。
俺は潮に流されるままの空っぽの小舟だった。何の主体性もなく、ぐるぐる同じ場所を回っているだけの。
レイの言葉は、そんな閉じた潮流に突然現れた、新しい流れだった。
そして、あのときの俺はタイミングよく その流れに入ってしまった。以前の俺は入れなかったその流れに。
きっと、それだけなんだ。俺の意思なんて、舟の流れる先を決められるほど確かなものじゃなかったんだ。
175 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 04:01:29.50 ID:diu5J1c8.net
「私がいるわ」
静かに、レイが言った。
「私がいる」
「うん」「ありがとう」
俺はなぜか礼を言った。画面の向こうの名前も知らない誰かが、共犯者になった瞬間だった。
176 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 04:10:30.06 ID:diu5J1c8.net
共犯者となったレイと、また明日の約束を交わすと、俺はベッドに潜り込んだ。
疲れているはずなのに、頭は覚醒しきっていて、すぐには眠れそうもなかった。
あいつらを、殺す。
それが怖いことだという感覚はもちろんあった。
けど、同時に背中がぞくぞくして、それは認めたくないけど、「快感」に似ていた。
しばらくは眠ろうと努力していたが、結局 俺はもぞもぞと起き出して、何ヶ月もしてなかったオナニーをした。一回きりじゃおさまらなくて、数回はしたと思う。
それから、やっと疲れ切って眠りに落ちた。
177 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:29:12.52 ID:diu5J1c8.net
次の夜、俺は青も変わらず廊下に置いてあった飯を食いながら、パソコンの前でレイを待っていた。
今夜は おかかのおむすびに、じゃがいもが溶けかけた肉じゃがだった。
冷えても うまいもんを置いとけよ、気が利かないな。
俺は感謝もせずに それをほおばった。
178 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:32:46.74 ID:diu5J1c8.net
青も変わらず× 相も変わらず○
けど、あのときの俺に、
「その飯、誰がどんな気持ちで毎日作ってんのかわかってんのか?」って聞いたとしたら、きっと「わかってるに決まってる」って答えると思う。
何だろう。そりゃ、他人の気持ちがわからないわけじゃないから、聞かれれば そう答えられるんだ。
けど、それは本当に「わかってる」わけじゃなかったと思う。
それは質問されて初めて気づいたことだから。
それまでは、改まって そんなことを考えたりもしれないんだから。
自分のことに夢中で、他人(親だけど)のことなんてどうだっていい。
俺はまだ〈頭の中の世界〉の住人だった。
179 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:43:20.66 ID:diu5J1c8.net
その俺が、いま、ほんの少しだけ その世界から顔を出そうとしていた。
あいつらを殺す、という計画。
その方法がどういうものであれ、計画は俺の目を外に向けさせた。
自分のことだけを考えていた俺は、自分以外のことを考え始めた。
どうやったら、あいつらを殺せるか。
俺が苦しんだ以上に、あいつらも苦しめなきゃいけない。
だって、それが正しいことだ。それが正義ってやつなんだ。
あれこれ計画を想像するのは楽しかった。
何か新しいことを始めるとき、一番楽しいのは その計画だ。
ああでもない、こうでもない、あいつらの苦しむ顔を思い浮かべて、俺は にやにやと笑った。
180 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:54:16.49 ID:diu5J1c8.net
「推理小説のトリックを使うってのは?」
レイが来る前に、俺はチャットに そう打ち込んだ。
「やるなら、完全犯罪だろ。そうしないと、捕まるし」
「証拠とかを残さないでさ」
「理想は、仲違いさせて、あいつらが殺し合う的な?」
・・・・・・いまとなっては、ちょっと解説不能な考えだから、ここは当時の台詞のまま、羅列するにとどめておく。
181 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 11:56:48.87 ID:diu5J1c8.net
ほかにも、「影武者をつくる」
だとか、「学校内でのトラブルは消される」
とかいう文字が散見されるが、同じく、まあ、いまとなってはよくわからん。。。
182 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:09:09.10 ID:diu5J1c8.net
「目標は誰なのか」
「まずは、そこから」
不意に画面が動き、レイの言葉が並んだ。
「あいつら、あなたは そうひとくくりにするけれど」
「その全員に手を下すつもりなの?」
「その分、リスクは高まるけれど」
「たしかに・・・・・・」
俺が馬鹿なだけかもしれないが、レイの指摘はいつも的確だった。
183 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:18:17.81 ID:diu5J1c8.net
「それなら、あいつだ」
すぐさま俺が名前を挙げたのは、主犯格のAだった。
ちなみに、ここではAとするが、実際のログでは俺は やつのフルネームを書き込んでいる。
もし、チャットが誰かに見られたら・・・・・・なんて思いもしなかった俺の愚かな行為だった。
184 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:26:12.65 ID:diu5J1c8.net
A。
名前を思い出すだけで、いまでも あいつのにやけ顔が頭に浮かぶ。
別のクラスではあったが、Aは同じ小学校出身で、それまでチビだったくせに、中学に入ってから驚くほど身長が伸びたやつだった。
よく知らない俺でも、140センチが170くらいになったくらいの印象だったから、本人はそれで一気に自信をつけたのかもしれない。
身長って、少し高いだけで女子にもモテるし。
今考えれば、だからAは背の低い俺をいじめたのかもしれない。
それまで感じてたコンプレックスを、俺にぶつけたんだろう。
けど、どんな理由があったとしても、いじめが許されるわけじゃない。
185 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:28:55.41 ID:diu5J1c8.net
もちろん、悪いのはAだけじゃない。その取り巻きも同罪だ。
だけど、Aに比べれば そいつらはまだましと言えた。
「A、ね」
レイは言った。
このときばかりは、その冷たい言い方が気に入った。レイがAを見下してるように聞こえたからだ。
俺は千人の味方をつけたような気分だった。
186 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:34:18.08 ID:diu5J1c8.net
「彼の家を知っている?」
レイは聞いた。
「なんで?」
間抜けにも俺は聞き返した。
俺は〈頭の中の世界〉から、やっと鼻の先を出してるに過ぎなかった。
つまり、殺す殺すとわめいていても、トリックだ何だ考えていても、現実の実行可能性なんて、これっぽっちも考えてなかったんだろう。
いまじゃ笑えるような、そうじゃないような。
187 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/08(火) 12:37:58.67 ID:diu5J1c8.net
「彼の家を知っている?」
レイは二度、同じ質問を繰り返すことになった。
「○○地区だと思ったけど・・・・・・」
「知らないのね」
「どこ、ってのは・・・・・・」
「誰かに聞けば知ってるかもしれないけど」
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