気持ち事がいい大好きだった私の話
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650 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:06:35.45 ID:kp12FTLt0
本当は最初のうちは理解していました。
好きな相手が亡くなったからといってすぐに次の相手に心が移るわけがない。
残念、残心
頭でわかっていても心が追いつかない。
時が全てを癒してくれる
そんなことはわかっている
わかっていて尚思うんです。
ただ彼に犯されたいって。
それがとてもとても気持ちよかったから。
求められる心地よさ。
遠慮されないことの嬉しさ。
女としての喜び。
バカだなー
自分でもそう思います。でも私と言う女は基本バカなんですよ。
単純に本能に従っちゃう生き物なんですよ。
妊娠するかもって不安と喜びがない交ぜになり、
妊娠してないってわかったときは安心と残念に思う心が同居する生き物なんです。
所詮自分は体裁をどれだけ取り繕っても一匹の雌でしかないんです
651 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:11:28.64 ID:kp12FTLt0
なのに言い出さない。
バカそのものですね。
バカの国からバカを広めに馬鹿舟に乗ってきたような馬鹿です。
馬鹿というより愚かなんでしょうね。
目的の為なら手段を選ぶべきじゃないし
本心を隠すなんて意味あるの?
私もそう思います。思うのですがそういう生き方しか私には出来ませんでした。
嬉しくて泣いた涙が、悲しくて泣いた涙と思われて
でもそんなことを気にしている彼が可愛くて
彼のためと思って、彼のためにならないことを続ける
「ねぇ、なんかエッチな動画みせてー?」
「え? 何突然」
「んっとね、なんかエッチな奴が見たいの」
「……どんなの?ジャンルは?」
「キミが好きなのでいいよー」
「それじゃわからん」
「何でもいいんだって」
確かこういう会話でした
652 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:14:40.45 ID:kp12FTLt0
最初のうちは取り立てて代わり映えのしない動画でした。
「ねー、もっとなんかないのー?」
「しょうがないなぁ…」
そうやって回数を重ねていくと見えてくるものがある。
傾向と対策
同じようなシーンが目に付くようになる
共通点が増えていく
そっか、眼鏡君はお漏らしとか緊縛(拘束)とかそういうの好きなんだ
「ねー、なんか面白い動画ないの?」
「しょうがないなー」
私が何を思ってそんなことを言ったのか彼はきっと判ってないと思う。
わかって貰える努力を何故しないんだろう
653 :名も無き被検体774号+:2012/11/03(土) 03:18:36.75 ID:k0V/uwzR0
そこまで相手に合わせられる>>1はすごいと思うが同時に切ないとも思ってしまう
654 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:19:13.34 ID:kp12FTLt0
だからやよさんに連れて行ってもらったあのお店に眼鏡くんを案内するのは全くの抵抗がなかった
「面白いとこがあるんだけど行く?」
「…どこ?」
「それは行ってのお楽しみ〜」
初めてそういう世界を見た彼はとてもとても興味深そうに見えた。
憧れてた世界、したかったことを躊躇なくする世界。
したいことをする世界。それはきっと彼が望んでいるものだと思った。
それはきっと亡くなった彼女だって知らないこと。
もしかしたら知っていたのかもしれない。
受け入れてたのかもしれない。私に似た彼女ならきっとそうしてた。
でも、眼鏡君はそういうことをきっと彼女には言い出せなかったと思う。
その性癖が私とのことで発露したなら余計にそう。
そう思うことで精神的な愉悦感を感じてる。
そんな醜い気持ちでさえ自分を肯定するための材料なんですよね。
そんなものでもないと私は自分に自信を持つことが出来なくなっていました。
655 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:24:04.24 ID:kp12FTLt0
人間は環境に適応する生き物だから
数度通えば慣れてくる。
刺激が薄れてくる。
見てるだけで満足?
するわけがない
誰でもそうだと思う。
相手が居ないから我慢しているだけ。
自分で自分を慰めて我慢する。
映像を見るだけで我慢する。
でも心ではそういう相手を求めている
そういう歪な自分を受け入れてくれる相手を求めてる。
「いいよ?やってみる?」
それでもその行為に抵抗があるのはわかってる。それが普通の反応。誰かに背中を押して欲しい。きっとそう思ってる。
言い訳が欲しい。誰だってそう。
強い人間ばかりじゃない。
自分から一歩踏み出せる人ばかりじゃない。
「おいで」
そうやって手を伸ばして欲しいはず
656 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:31:26.88 ID:kp12FTLt0
「なーに?恥ずかしいの?」
馬鹿にする、軽口を叩く。そうすることで相手の心理を少しでも軽くしようとする。
「ま、好きにやってみたらいいから」
性的な行為を躊躇しないほうがおかしい。心のブレーキは誰にだってある。
それが踏めないのは精神的に幼いか精神異常者だけ
「なーに今更格好つけてんの?昔はお尻の穴まで舐めたくせにー」
それを上手に外せてるとは言わない。
だけど、挑発されて彼が怖気づくような性格でないのは私が一番知ってる。
何度も彼のではない刺激で行かされる。
電マで行かされ続ける。
叩いていた減らず口が彼のおちんちんでふさがれる。
「黙れ」
そう言われてぞくぞくする。
だから黙らない。
塞がれたいから黙らない。むせても、涙が溢れても黙らない
「もう打ち止め?」
挑発する、誘う、もっともっととねだる、誘う余裕があるそぶりを見せる。
大丈夫だって彼に思ってもらう。
それが彼の理性の枷(かせ)を外す。
彼の加虐性を刺激する。欲望を刺激する。
657 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:36:05.19 ID:kp12FTLt0
閑話休題そのさーん(3の倍数のときだけ馬鹿になります)
「ねー」
「ん?」
「パソコン欲しいんだけど」
「ん?何に使うんだ」
「家にあるの壊れたからー」
「だから何に使うんだ?」
「ネットとか?」
「うんうん、他には?」
「他になんかあるの?」
「……携帯じゃ駄目なのか?」
「パソコンの話してるんだけど?」
「じゃなくてネットに繋ぐだけなら携帯で十分だろ?」
「なんで?」
「……」
「どれがいいの?」
「予算は?」
「知らない」
「あほか」
「だってわかんないんだもーん」
とある日の会話です
658 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/11/03(土) 03:38:16.05 ID:EoB4OnKK0
wktk
659 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:42:58.05 ID:kp12FTLt0
閑話休題 その4(キリッ)
やよさんとの会話
「はいこれ」
「……なんですか?これ」
「家の鍵」
「え?……なんで?」
「ないと不便でしょ?」
「ええ、たまーに私が寝てるうちに出かけちゃいますよね」
「そうじゃなくて私が」
「やよさんがですかっ!!」
「うん、んで、早速なんだけど来月スペインに行くから猫に餌やりお願いね?」
「あー、そっちがメインですかー」
おかげで私はやよさんから合鍵貰ってる特別な存在扱いですよ。
ますます「やよさんの彼女」ポジションに……
本当は最初のうちは理解していました。
好きな相手が亡くなったからといってすぐに次の相手に心が移るわけがない。
残念、残心
頭でわかっていても心が追いつかない。
時が全てを癒してくれる
そんなことはわかっている
わかっていて尚思うんです。
ただ彼に犯されたいって。
それがとてもとても気持ちよかったから。
求められる心地よさ。
遠慮されないことの嬉しさ。
女としての喜び。
バカだなー
自分でもそう思います。でも私と言う女は基本バカなんですよ。
単純に本能に従っちゃう生き物なんですよ。
妊娠するかもって不安と喜びがない交ぜになり、
妊娠してないってわかったときは安心と残念に思う心が同居する生き物なんです。
所詮自分は体裁をどれだけ取り繕っても一匹の雌でしかないんです
651 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:11:28.64 ID:kp12FTLt0
なのに言い出さない。
バカそのものですね。
バカの国からバカを広めに馬鹿舟に乗ってきたような馬鹿です。
馬鹿というより愚かなんでしょうね。
目的の為なら手段を選ぶべきじゃないし
本心を隠すなんて意味あるの?
私もそう思います。思うのですがそういう生き方しか私には出来ませんでした。
嬉しくて泣いた涙が、悲しくて泣いた涙と思われて
でもそんなことを気にしている彼が可愛くて
彼のためと思って、彼のためにならないことを続ける
「ねぇ、なんかエッチな動画みせてー?」
「え? 何突然」
「んっとね、なんかエッチな奴が見たいの」
「……どんなの?ジャンルは?」
「キミが好きなのでいいよー」
「それじゃわからん」
「何でもいいんだって」
確かこういう会話でした
652 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:14:40.45 ID:kp12FTLt0
最初のうちは取り立てて代わり映えのしない動画でした。
「ねー、もっとなんかないのー?」
「しょうがないなぁ…」
そうやって回数を重ねていくと見えてくるものがある。
傾向と対策
同じようなシーンが目に付くようになる
共通点が増えていく
そっか、眼鏡君はお漏らしとか緊縛(拘束)とかそういうの好きなんだ
「ねー、なんか面白い動画ないの?」
「しょうがないなー」
私が何を思ってそんなことを言ったのか彼はきっと判ってないと思う。
わかって貰える努力を何故しないんだろう
653 :名も無き被検体774号+:2012/11/03(土) 03:18:36.75 ID:k0V/uwzR0
そこまで相手に合わせられる>>1はすごいと思うが同時に切ないとも思ってしまう
654 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:19:13.34 ID:kp12FTLt0
だからやよさんに連れて行ってもらったあのお店に眼鏡くんを案内するのは全くの抵抗がなかった
「面白いとこがあるんだけど行く?」
「…どこ?」
「それは行ってのお楽しみ〜」
初めてそういう世界を見た彼はとてもとても興味深そうに見えた。
憧れてた世界、したかったことを躊躇なくする世界。
したいことをする世界。それはきっと彼が望んでいるものだと思った。
それはきっと亡くなった彼女だって知らないこと。
もしかしたら知っていたのかもしれない。
受け入れてたのかもしれない。私に似た彼女ならきっとそうしてた。
でも、眼鏡君はそういうことをきっと彼女には言い出せなかったと思う。
その性癖が私とのことで発露したなら余計にそう。
そう思うことで精神的な愉悦感を感じてる。
そんな醜い気持ちでさえ自分を肯定するための材料なんですよね。
そんなものでもないと私は自分に自信を持つことが出来なくなっていました。
655 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:24:04.24 ID:kp12FTLt0
人間は環境に適応する生き物だから
数度通えば慣れてくる。
刺激が薄れてくる。
見てるだけで満足?
するわけがない
誰でもそうだと思う。
相手が居ないから我慢しているだけ。
自分で自分を慰めて我慢する。
映像を見るだけで我慢する。
でも心ではそういう相手を求めている
そういう歪な自分を受け入れてくれる相手を求めてる。
「いいよ?やってみる?」
それでもその行為に抵抗があるのはわかってる。それが普通の反応。誰かに背中を押して欲しい。きっとそう思ってる。
言い訳が欲しい。誰だってそう。
強い人間ばかりじゃない。
自分から一歩踏み出せる人ばかりじゃない。
「おいで」
そうやって手を伸ばして欲しいはず
656 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:31:26.88 ID:kp12FTLt0
「なーに?恥ずかしいの?」
馬鹿にする、軽口を叩く。そうすることで相手の心理を少しでも軽くしようとする。
「ま、好きにやってみたらいいから」
性的な行為を躊躇しないほうがおかしい。心のブレーキは誰にだってある。
それが踏めないのは精神的に幼いか精神異常者だけ
「なーに今更格好つけてんの?昔はお尻の穴まで舐めたくせにー」
それを上手に外せてるとは言わない。
だけど、挑発されて彼が怖気づくような性格でないのは私が一番知ってる。
何度も彼のではない刺激で行かされる。
電マで行かされ続ける。
叩いていた減らず口が彼のおちんちんでふさがれる。
「黙れ」
そう言われてぞくぞくする。
だから黙らない。
塞がれたいから黙らない。むせても、涙が溢れても黙らない
「もう打ち止め?」
挑発する、誘う、もっともっととねだる、誘う余裕があるそぶりを見せる。
大丈夫だって彼に思ってもらう。
それが彼の理性の枷(かせ)を外す。
彼の加虐性を刺激する。欲望を刺激する。
657 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:36:05.19 ID:kp12FTLt0
閑話休題そのさーん(3の倍数のときだけ馬鹿になります)
「ねー」
「ん?」
「パソコン欲しいんだけど」
「ん?何に使うんだ」
「家にあるの壊れたからー」
「だから何に使うんだ?」
「ネットとか?」
「うんうん、他には?」
「他になんかあるの?」
「……携帯じゃ駄目なのか?」
「パソコンの話してるんだけど?」
「じゃなくてネットに繋ぐだけなら携帯で十分だろ?」
「なんで?」
「……」
「どれがいいの?」
「予算は?」
「知らない」
「あほか」
「だってわかんないんだもーん」
とある日の会話です
658 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:8) :2012/11/03(土) 03:38:16.05 ID:EoB4OnKK0
wktk
659 : ◆VvVPrfdu4bhb :2012/11/03(土) 03:42:58.05 ID:kp12FTLt0
閑話休題 その4(キリッ)
やよさんとの会話
「はいこれ」
「……なんですか?これ」
「家の鍵」
「え?……なんで?」
「ないと不便でしょ?」
「ええ、たまーに私が寝てるうちに出かけちゃいますよね」
「そうじゃなくて私が」
「やよさんがですかっ!!」
「うん、んで、早速なんだけど来月スペインに行くから猫に餌やりお願いね?」
「あー、そっちがメインですかー」
おかげで私はやよさんから合鍵貰ってる特別な存在扱いですよ。
ますます「やよさんの彼女」ポジションに……
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