カーセックス真っ最中の不倫の現場に突入した
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250 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:29:05
すかさず、仲間二人がガッチリと男を捕らえ、再び車内に押し戻しました。
男は半狂乱で半泣きになりながら、「すいません、すいません、許して下さい、ゴメンなさい」と連呼していました。
嫁は、ヴィッツの後部座席の片隅で全身を覆うように丸くなり、時折、小刻みにピクッと痙攣する以外は、私が何を話しかけても一切無反応です。
いくら隠そうとしても、隠しきれない大きな胸や裸の尻、むき出しの太股などや、見え隠れする陰毛と、半ば濡れて光っている女性器が、妙に哀れでコケティッシュな感じがして、壮絶な淫靡さを醸し出しています。
仲間達も好奇心と興奮を隠しきれずに、そんな嫁の姿態をチラチラとのぞき見ています。
全てのドアを開け放ってあるとはいえ、先ほどまでの不倫カップルの濃厚な情事の放つ淫臭の残り香が未だ狭い車内に立ちこめているのが はっきりとわかります。
256 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:32:15
助手席側のドアの担当の友人が置いてあった彼らの衣類とバッグを確保し、その中から男の携帯を取りだし、男の嫁に事情の全てを話し、すぐに この場所まで来てくれるよう連絡しました。
それから男の妻が、到着するまでの間不倫カップル両名と話をすべく何度も試みましたが、嫁は、さきほどの状態のまま全く無反応で、男は、常軌を逸した状態のまま ただひたすら謝り続け、時折「ウゲッ」って感じで吐いていまして、こちらも全く話になりません。
そうこうしている間に男の妻がやってきました.
彼女は最初あきらかに戸惑っていましたが、嫁と男の格好に気が付くと、いきなり激怒して私たちに詰め寄りました.
「あなた達いくらなんでもやりすぎでしょう! なんでいつまでもこんな格好させておくの!」
そう言うなり、助手席担当の手から彼等の衣服を奪い車に乗り込み、丸まってしまっている嫁に何とか服を着せようと悪戦苦闘していましたが、かなりの時間を費やして、それに成功すると今度は男にパンツとジーンズを手渡すと一言「穿きなさい」と言い、
私にむかって、
「ご覧のように今日は本人達もとてもお話出来るような状態ではありませんので、お話は後日ということでよろしいですね?」
「主人は このまま連れて帰ります」と言い残して引きずるようにして、男を自分の車に乗せて立ち去って行きました。
257 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:32:47
男の妻は、わりと小柄な女性ですが、きりっとした感じのなかなかの美人です。
自分の夫が よその女と不倫していて、なお、その現場にまで呼び出されているわけですから、さぞや心中色々な思いがあったでしょうに、
あくまで冷静で、しかも、本来ならにっくき相手の女の身を案じるとは、正直、我々は彼女の胆力に感服してしまいました。
いつも、ふらふらと男の間を行ったり来たりして、結婚してまで こんなことを繰り返すだらしない股も頭も緩い私の嫁との、女としての各の違いを嫌というほど見せつけられた思いがしました。
261 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:34:56
私は、ことの次第を告げると、同時に嫁を連れにきてくれるよう嫁の両親に電話しました。
父親は、最初絶句していましたが、「わかりましたすぐに伺います」と一言返事をして電話を切りました。
私は、今日の作戦に協力してくれた友人達に丁重にお礼を言い、魂が飛んで壊れてしまったような感じの嫁をヴィッツに乗せて家まで帰ってきました。
今、嫁の両親が到着するのを待っています。
嫁とは、それからも何度か会話しようと試みましたが、嫁は ただボーっと遠くを眺めて体を丸め、ゆりかごに揺られるようにゆっくりと体を揺らしているだけで全く無反応です。
それにしても何となく後味が悪い結末でしたが、取りあえず私の復讐は成功を収めたと感じています。
明日からは、馬鹿なことをしでかした不倫カップルの後始末に多くの人間が関わり不快な思いをしないといけません。正直うんざりします。
275 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:42:33
明日以降何かあったらご報告いたしますが、正直私はもう燃え尽きました。
今後の事態の推移には何の興味もありません。
嫁は壊れてしまいました.
彼女の過去をしっている自分には、回復する余地はないような気がします。
嫁の両親が もうすぐ到着します。
今日のところはこれにて失礼いたします。
--------------------
433 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:22:28
>>427
あの後、しばらくして嫁の両親が迎えにきました。
彼等は嫁が独身時代に一度自殺未遂をしていることも、精神科に長く通っていたことも当然に承知していますので、嫁の状態を見て大層心配していました。
母親がずっと嫁に付き添っていましたので、私は義理の父と随分長い間話していました。
彼が知らない嫁の過去や その経緯などに付いても出来る限り全て話しました。
勿論、今回の一連の経緯についても同様です。
そうして自分は、もうこれ以上自分の人生を嫁のために犠牲にはできないこと、もう、結婚生活を継続する意思がないことも告げました。
義理の父からは、激しい苦悩の色が ありありとうかがえましたが、
「長い間不肖の娘がお世話になりました、できる限りのお詫びはさせていただきます」
そう言って深々とお詫びをされました。
そうして二人で嫁の体を抱きかかえるようにして、無言のまま帰って行きました。
434 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:23:09
私は、その時点では、すでに正直言って自分の前夜の行動を激しく後悔していました。
もしも、このまま嫁が壊れてしまえば、私は恐らく一生そのことで苦しむことになると思います。
いや、もっと言うならば、そもそもはじめから係わるべきではなかったのです。
多くの男達の心を魅了するであろう その美しい外見とは裏腹に、彼女は心に大きな疾患を抱えていました。
私は二人の愛と信頼があれば、そんなものは乗り越えられる、彼女の心を健全な状態にすることが出来ると信じていました。
しかし、現実はそんなに甘いものではありませんでした。
愚かな私のただの思い上がりに過ぎませんでした。
愛していたが故に怒りと嫉妬に狂い、結果、回復不能なまでに彼女を壊してしまったのかもしれません。
今は、なんとも言えない後味の悪さで胃のあたりに重い固まりがあるような感じです。
435 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:24:34
翌日に男の妻から連絡がありました。
自分達夫婦が離婚することと、男に慰謝料及び子供の養育費を請求すること。
自分達夫婦の間では、おおむね合意に達している旨、男は取りあえず実家に引っ越すので、もしも、私に彼に対して慰謝料を請求する意思があるなら そちらに連絡して直接話してほしいということなどなど。
それと、自分は、私の嫁に対しては慰謝料を含む一切の要求をするつもりがないこと。
まあ、現場での彼女と男の様子をみた限りで、そうなるであろうことは、私にも半ば予想できたことではありました。
まだ若いのに実に毅然とした立派な女性です.
なんであんな男と結婚などしたのか?
どちらかと言えばそれが私にとっては謎です。
436 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:25:08
私は、嫁に対しては彼女が、完全に回復しないかぎりなんの要求もするつもりはありませんが、男に対しては徹底的にやるつもりです。
心に欠陥を抱えた女に邪な劣情を抱き、彼女と私の人生を滅茶苦茶にした代償を一生かかっても支払ってもらうつもりです。
おそらく、この後は双方弁護士が入り、ある意味では事務的に事態が推移していくことと思います。
もう劇的なことはなにもないでしょう。
ですので私のご報告もここまでということにさせて頂きたいと思います。
沢山のご助言を頂きましたことに心より感謝いたします。
すかさず、仲間二人がガッチリと男を捕らえ、再び車内に押し戻しました。
男は半狂乱で半泣きになりながら、「すいません、すいません、許して下さい、ゴメンなさい」と連呼していました。
嫁は、ヴィッツの後部座席の片隅で全身を覆うように丸くなり、時折、小刻みにピクッと痙攣する以外は、私が何を話しかけても一切無反応です。
いくら隠そうとしても、隠しきれない大きな胸や裸の尻、むき出しの太股などや、見え隠れする陰毛と、半ば濡れて光っている女性器が、妙に哀れでコケティッシュな感じがして、壮絶な淫靡さを醸し出しています。
仲間達も好奇心と興奮を隠しきれずに、そんな嫁の姿態をチラチラとのぞき見ています。
全てのドアを開け放ってあるとはいえ、先ほどまでの不倫カップルの濃厚な情事の放つ淫臭の残り香が未だ狭い車内に立ちこめているのが はっきりとわかります。
256 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:32:15
助手席側のドアの担当の友人が置いてあった彼らの衣類とバッグを確保し、その中から男の携帯を取りだし、男の嫁に事情の全てを話し、すぐに この場所まで来てくれるよう連絡しました。
それから男の妻が、到着するまでの間不倫カップル両名と話をすべく何度も試みましたが、嫁は、さきほどの状態のまま全く無反応で、男は、常軌を逸した状態のまま ただひたすら謝り続け、時折「ウゲッ」って感じで吐いていまして、こちらも全く話になりません。
そうこうしている間に男の妻がやってきました.
彼女は最初あきらかに戸惑っていましたが、嫁と男の格好に気が付くと、いきなり激怒して私たちに詰め寄りました.
「あなた達いくらなんでもやりすぎでしょう! なんでいつまでもこんな格好させておくの!」
そう言うなり、助手席担当の手から彼等の衣服を奪い車に乗り込み、丸まってしまっている嫁に何とか服を着せようと悪戦苦闘していましたが、かなりの時間を費やして、それに成功すると今度は男にパンツとジーンズを手渡すと一言「穿きなさい」と言い、
私にむかって、
「ご覧のように今日は本人達もとてもお話出来るような状態ではありませんので、お話は後日ということでよろしいですね?」
「主人は このまま連れて帰ります」と言い残して引きずるようにして、男を自分の車に乗せて立ち去って行きました。
257 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:32:47
男の妻は、わりと小柄な女性ですが、きりっとした感じのなかなかの美人です。
自分の夫が よその女と不倫していて、なお、その現場にまで呼び出されているわけですから、さぞや心中色々な思いがあったでしょうに、
あくまで冷静で、しかも、本来ならにっくき相手の女の身を案じるとは、正直、我々は彼女の胆力に感服してしまいました。
いつも、ふらふらと男の間を行ったり来たりして、結婚してまで こんなことを繰り返すだらしない股も頭も緩い私の嫁との、女としての各の違いを嫌というほど見せつけられた思いがしました。
261 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:34:56
私は、ことの次第を告げると、同時に嫁を連れにきてくれるよう嫁の両親に電話しました。
父親は、最初絶句していましたが、「わかりましたすぐに伺います」と一言返事をして電話を切りました。
私は、今日の作戦に協力してくれた友人達に丁重にお礼を言い、魂が飛んで壊れてしまったような感じの嫁をヴィッツに乗せて家まで帰ってきました。
今、嫁の両親が到着するのを待っています。
嫁とは、それからも何度か会話しようと試みましたが、嫁は ただボーっと遠くを眺めて体を丸め、ゆりかごに揺られるようにゆっくりと体を揺らしているだけで全く無反応です。
それにしても何となく後味が悪い結末でしたが、取りあえず私の復讐は成功を収めたと感じています。
明日からは、馬鹿なことをしでかした不倫カップルの後始末に多くの人間が関わり不快な思いをしないといけません。正直うんざりします。
275 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/16(水) 22:42:33
明日以降何かあったらご報告いたしますが、正直私はもう燃え尽きました。
今後の事態の推移には何の興味もありません。
嫁は壊れてしまいました.
彼女の過去をしっている自分には、回復する余地はないような気がします。
嫁の両親が もうすぐ到着します。
今日のところはこれにて失礼いたします。
--------------------
433 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:22:28
>>427
あの後、しばらくして嫁の両親が迎えにきました。
彼等は嫁が独身時代に一度自殺未遂をしていることも、精神科に長く通っていたことも当然に承知していますので、嫁の状態を見て大層心配していました。
母親がずっと嫁に付き添っていましたので、私は義理の父と随分長い間話していました。
彼が知らない嫁の過去や その経緯などに付いても出来る限り全て話しました。
勿論、今回の一連の経緯についても同様です。
そうして自分は、もうこれ以上自分の人生を嫁のために犠牲にはできないこと、もう、結婚生活を継続する意思がないことも告げました。
義理の父からは、激しい苦悩の色が ありありとうかがえましたが、
「長い間不肖の娘がお世話になりました、できる限りのお詫びはさせていただきます」
そう言って深々とお詫びをされました。
そうして二人で嫁の体を抱きかかえるようにして、無言のまま帰って行きました。
434 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:23:09
私は、その時点では、すでに正直言って自分の前夜の行動を激しく後悔していました。
もしも、このまま嫁が壊れてしまえば、私は恐らく一生そのことで苦しむことになると思います。
いや、もっと言うならば、そもそもはじめから係わるべきではなかったのです。
多くの男達の心を魅了するであろう その美しい外見とは裏腹に、彼女は心に大きな疾患を抱えていました。
私は二人の愛と信頼があれば、そんなものは乗り越えられる、彼女の心を健全な状態にすることが出来ると信じていました。
しかし、現実はそんなに甘いものではありませんでした。
愚かな私のただの思い上がりに過ぎませんでした。
愛していたが故に怒りと嫉妬に狂い、結果、回復不能なまでに彼女を壊してしまったのかもしれません。
今は、なんとも言えない後味の悪さで胃のあたりに重い固まりがあるような感じです。
435 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:24:34
翌日に男の妻から連絡がありました。
自分達夫婦が離婚することと、男に慰謝料及び子供の養育費を請求すること。
自分達夫婦の間では、おおむね合意に達している旨、男は取りあえず実家に引っ越すので、もしも、私に彼に対して慰謝料を請求する意思があるなら そちらに連絡して直接話してほしいということなどなど。
それと、自分は、私の嫁に対しては慰謝料を含む一切の要求をするつもりがないこと。
まあ、現場での彼女と男の様子をみた限りで、そうなるであろうことは、私にも半ば予想できたことではありました。
まだ若いのに実に毅然とした立派な女性です.
なんであんな男と結婚などしたのか?
どちらかと言えばそれが私にとっては謎です。
436 :カーセク ◆Wrk8395W0I :2008/07/18(金) 17:25:08
私は、嫁に対しては彼女が、完全に回復しないかぎりなんの要求もするつもりはありませんが、男に対しては徹底的にやるつもりです。
心に欠陥を抱えた女に邪な劣情を抱き、彼女と私の人生を滅茶苦茶にした代償を一生かかっても支払ってもらうつもりです。
おそらく、この後は双方弁護士が入り、ある意味では事務的に事態が推移していくことと思います。
もう劇的なことはなにもないでしょう。
ですので私のご報告もここまでということにさせて頂きたいと思います。
沢山のご助言を頂きましたことに心より感謝いたします。
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