バイトに出逢いなんてある訳ない
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312 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:30:33.43 ID:nMdyrnj6P
店長「ゆーちゃん、ミキちゃん!ちょっといい?」
ある日のバイト中
突然呼ばれて行くと・・・
女の子「・・・」
店長「今日から入る鈴木 愛華さんよ」
悠人「どうも」
舞「よろしくね」
愛華「・・・ども」ボソ
店長「バイトは初めてらしいから二人が色々教えてあげて」
悠人「承知しました」
舞「頑張ろうね!」
愛華「はい・・・」
悠人(無愛想な奴だな)
普段の4人体制に愛華が一人追加で入る形になった
悠人「じゃぁまず清掃から・・・かな?」
舞「うん、そうだね。愛華ちゃん!」
愛華に清掃を教えるのは舞が引き受けた
まっちゃん「新しい子はなんて名前なの?」
悠人「えっと、鈴木 愛華さんですって」
まっちゃん「じゃぁ愛ちゃんで決定ね」
悠人(もうあだ名つけるのか・・・)
まっちゃん「高校生かな?」
悠人「見た目では判断できないですね。てか舞さんの方が年下に見えるんですけど」
まっちゃん「ミキちゃん小ちゃいからね」
313 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:36:37.11 ID:nMdyrnj6P
舞が一生懸命教える事をしっかりメモをとって吸収しようとする愛華
悠人「まっちゃんが初めてバイトしたのっていつですか?」
まっちゃん「太古よ。太古」
悠人「そうですか・・・」
一通り清掃のレクチャーを終え二人が戻ってくる
舞「まっちゃんとゆーちゃんも自己紹介した?」
悠人「あ、俺は永久崎悠人です」
まっちゃん「まっちゃんです」
愛華「す、鈴木愛華です・・・」
まっちゃん「さっそく愛ちゃんには色々憶えてもらうからねー!」
愛華「・・・はい」
悠人「なんか暗い感じ?」ボソボソ
舞「さっきまでふつうだったんだけどなぁ・・・」ボソボソ
まだ初めてで慣れていないだけだろう・・・
そう思っていた
数時間後
舞「ん〜っ・・・!あと30分っ!」
悠人「小門さんが遅刻しなければ・・・だけどね」
314 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:42:12.16 ID:nMdyrnj6P
愛華「あの・・・」
悠人「なに?」
愛華「永久崎さんは・・・」
舞「あ、ゆーちゃんでいいよ」
愛華「ゆ、ゆーちゃん?」
悠人「いや、呼びやすい方でいいから」
愛華「永久崎さんは・・・女性ですか?」
悠人「・・・は?」
舞「ぶっw」
愛華「・・・」
いたって真面目に聞いているようだ
悠人「いや・・・男・・・だけど?」
愛華「・・・ですよね」
急になんか目つきが・・・睨まれた?
舞「どうかしたの?」
愛華「私男性嫌いなんですよ」
悠人「それって人類のはんb・・・」
舞「そうなの?」
愛華「同じ空気を吸ってるだけで肺癌になります」
悠人「嫌いってか嫌悪だよね」
舞「え〜?ゆーちゃんは人畜無害だよぉ〜w」
悠人「なんかその言い方やだ」
315 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:49:30.42 ID:nMdyrnj6P
愛華「女性ばかりって聞いてたのに・・・」
悠人(初日から随分態度でかいな・・・)
舞「でも・・・ほら、ゆーちゃんって そんな悪い人じゃないし」
愛華「男性はみんな汚物です」
悠人「・・・(嫌うってレベルじゃない)」
そんなんでバイト出来るのか・・・?
まっちゃん「私も一時期あったなぁ・・・」
悠人「何がですか?」
まっちゃん「男が汚い存在に思えたこと」
愛華「ですよね。汚いですよ」
まっちゃん「でもねぇ、うちは接客サービスだからそこは我慢してもらわないと」
愛華「大丈夫です。お客さんとして割り切るので」
悠人「俺のことも上手く割り切ってくれよ・・・」
愛華「無理ですね」
舞「・・・すごい子が来たね」
悠人「・・・だね」
316 :名も無き被検体774号+:2014/02/08(土) 10:55:54.52 ID:DXxPmcZx0
新キャラだ
317 :名も無き被検体774号+:2014/02/08(土) 14:12:29.10 ID:HC7mAwBn0
ライバル・・・でもなかった
321 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:05:57.92 ID:bKrmUAegP
悠人「あ、小門さん」
小門「今日は遅刻しなかったよぉwwでゅふっwセーフww」
小門の視界に新人の愛華が入った
愛華は小門の姿を見ると とても嫌そうな表情になる
小門「あれぇwもっwもしかして新入りちゃんですかぁww」
愛華「まぁ・・・」
小門「ぼっ・・・wおっと〜w拙者緊張のあまり噛んでしまったww失敬失敬ww」
悠人「俺ら上がりますよー」
舞「あとお願いしまーす」
小門「拙者w小門ともうしたてまつりそうろうwwっていつの時代だぁ〜wwぬふふwwって・・・あれ?」
もうそこには愛華の姿は無かった
悠人「店長、あの子大丈夫なんですか?相当な男嫌いですよ?」
店長「お客様は張り切るから大丈夫っていってたんだけどねぇ」
舞「なに?ゆーちゃん愛ちゃんと仲良くなりたいの?」
悠人「そういう訳じゃないけど・・・」
愛華「なら良かったです」
舞「あ、愛ちゃんお疲れ〜」
愛華「舞さんっ!今日は色々ありがとうございました!」ニコニコ
悠人「不遇だ・・・」
322 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:15:39.31 ID:bKrmUAegP
店長「お?愛ちゃんか、いいねぇ〜」
愛華「はい!まっちゃんさんがつけてくれました!」
舞「そうだ、愛ちゃん。メアド交換しておこ?」
愛華「そうですね!」
悠人「じゃぁ俺も・・・」
愛華「永久崎さんはいいです」
悠人「・・・そうかい」
舞「本当にゆーちゃんはいい人だから大丈夫だよ?」
愛華「嫌です。」
悠人「別にいいよ。ただ仕事をちゃんとやってもらえればそれで」
愛華「言われなくても そのつもりです」
悠人「それならいい。舞さん、行こう」
舞「よし!これで交換完了!じゃぁね」
愛華「二人は一緒に帰るんですか?」
舞「そーだよ?」
愛華「も、もしかして・・・もうお付き合いしてるとか・・・」
舞「付き合っては・・・」
一瞬チラッと悠人をみたのだが悠人は気がついていない
舞「ないよ・・・」
愛華「良かったぁ・・・」
舞「良かった?」
323 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 02:20:33.45 ID:6DhNuE160
きになる
324 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:22:43.47 ID:bKrmUAegP
愛華「いえっ・・・!なんでもないです!」
舞「そう?・・・じゃぁ行こっか?」
悠人「わかった」
現在時刻12:30
お昼時だ
悠人「昼食一緒にどう?」
舞「いいよぉ〜!どっか行く?」
悠人「最近見つけた食事処があるんだ。すぐそこかだから行かない?」
舞「行く行く〜!ゆーちゃんの奢りでね!」
悠人「奢るの!?」
舞「だめ?」
悠人「まぁ・・・安いからいいけど」
食事処はバイトしてるコンビニから徒歩10分ほどのところにある
舞「こういうところ良くくるの?」
悠人「疲れて自炊したくない時とかね」
舞「そっかぁ〜。そういう時はうちに来ていいのに」
悠人「舞さんの負担が増えちゃうじゃん」
舞「そんな一人分くらい余裕だって」
悠人「じゃぁ・・・今度また行かせてもらうかもね」
舞「待ってる!」
店長「ゆーちゃん、ミキちゃん!ちょっといい?」
ある日のバイト中
突然呼ばれて行くと・・・
女の子「・・・」
店長「今日から入る鈴木 愛華さんよ」
悠人「どうも」
舞「よろしくね」
愛華「・・・ども」ボソ
店長「バイトは初めてらしいから二人が色々教えてあげて」
悠人「承知しました」
舞「頑張ろうね!」
愛華「はい・・・」
悠人(無愛想な奴だな)
普段の4人体制に愛華が一人追加で入る形になった
悠人「じゃぁまず清掃から・・・かな?」
舞「うん、そうだね。愛華ちゃん!」
愛華に清掃を教えるのは舞が引き受けた
まっちゃん「新しい子はなんて名前なの?」
悠人「えっと、鈴木 愛華さんですって」
まっちゃん「じゃぁ愛ちゃんで決定ね」
悠人(もうあだ名つけるのか・・・)
まっちゃん「高校生かな?」
悠人「見た目では判断できないですね。てか舞さんの方が年下に見えるんですけど」
まっちゃん「ミキちゃん小ちゃいからね」
313 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:36:37.11 ID:nMdyrnj6P
舞が一生懸命教える事をしっかりメモをとって吸収しようとする愛華
悠人「まっちゃんが初めてバイトしたのっていつですか?」
まっちゃん「太古よ。太古」
悠人「そうですか・・・」
一通り清掃のレクチャーを終え二人が戻ってくる
舞「まっちゃんとゆーちゃんも自己紹介した?」
悠人「あ、俺は永久崎悠人です」
まっちゃん「まっちゃんです」
愛華「す、鈴木愛華です・・・」
まっちゃん「さっそく愛ちゃんには色々憶えてもらうからねー!」
愛華「・・・はい」
悠人「なんか暗い感じ?」ボソボソ
舞「さっきまでふつうだったんだけどなぁ・・・」ボソボソ
まだ初めてで慣れていないだけだろう・・・
そう思っていた
数時間後
舞「ん〜っ・・・!あと30分っ!」
悠人「小門さんが遅刻しなければ・・・だけどね」
314 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:42:12.16 ID:nMdyrnj6P
愛華「あの・・・」
悠人「なに?」
愛華「永久崎さんは・・・」
舞「あ、ゆーちゃんでいいよ」
愛華「ゆ、ゆーちゃん?」
悠人「いや、呼びやすい方でいいから」
愛華「永久崎さんは・・・女性ですか?」
悠人「・・・は?」
舞「ぶっw」
愛華「・・・」
いたって真面目に聞いているようだ
悠人「いや・・・男・・・だけど?」
愛華「・・・ですよね」
急になんか目つきが・・・睨まれた?
舞「どうかしたの?」
愛華「私男性嫌いなんですよ」
悠人「それって人類のはんb・・・」
舞「そうなの?」
愛華「同じ空気を吸ってるだけで肺癌になります」
悠人「嫌いってか嫌悪だよね」
舞「え〜?ゆーちゃんは人畜無害だよぉ〜w」
悠人「なんかその言い方やだ」
315 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/08(土) 10:49:30.42 ID:nMdyrnj6P
愛華「女性ばかりって聞いてたのに・・・」
悠人(初日から随分態度でかいな・・・)
舞「でも・・・ほら、ゆーちゃんって そんな悪い人じゃないし」
愛華「男性はみんな汚物です」
悠人「・・・(嫌うってレベルじゃない)」
そんなんでバイト出来るのか・・・?
まっちゃん「私も一時期あったなぁ・・・」
悠人「何がですか?」
まっちゃん「男が汚い存在に思えたこと」
愛華「ですよね。汚いですよ」
まっちゃん「でもねぇ、うちは接客サービスだからそこは我慢してもらわないと」
愛華「大丈夫です。お客さんとして割り切るので」
悠人「俺のことも上手く割り切ってくれよ・・・」
愛華「無理ですね」
舞「・・・すごい子が来たね」
悠人「・・・だね」
316 :名も無き被検体774号+:2014/02/08(土) 10:55:54.52 ID:DXxPmcZx0
新キャラだ
317 :名も無き被検体774号+:2014/02/08(土) 14:12:29.10 ID:HC7mAwBn0
ライバル・・・でもなかった
321 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:05:57.92 ID:bKrmUAegP
悠人「あ、小門さん」
小門「今日は遅刻しなかったよぉwwでゅふっwセーフww」
小門の視界に新人の愛華が入った
愛華は小門の姿を見ると とても嫌そうな表情になる
小門「あれぇwもっwもしかして新入りちゃんですかぁww」
愛華「まぁ・・・」
小門「ぼっ・・・wおっと〜w拙者緊張のあまり噛んでしまったww失敬失敬ww」
悠人「俺ら上がりますよー」
舞「あとお願いしまーす」
小門「拙者w小門ともうしたてまつりそうろうwwっていつの時代だぁ〜wwぬふふwwって・・・あれ?」
もうそこには愛華の姿は無かった
悠人「店長、あの子大丈夫なんですか?相当な男嫌いですよ?」
店長「お客様は張り切るから大丈夫っていってたんだけどねぇ」
舞「なに?ゆーちゃん愛ちゃんと仲良くなりたいの?」
悠人「そういう訳じゃないけど・・・」
愛華「なら良かったです」
舞「あ、愛ちゃんお疲れ〜」
愛華「舞さんっ!今日は色々ありがとうございました!」ニコニコ
悠人「不遇だ・・・」
322 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:15:39.31 ID:bKrmUAegP
店長「お?愛ちゃんか、いいねぇ〜」
愛華「はい!まっちゃんさんがつけてくれました!」
舞「そうだ、愛ちゃん。メアド交換しておこ?」
愛華「そうですね!」
悠人「じゃぁ俺も・・・」
愛華「永久崎さんはいいです」
悠人「・・・そうかい」
舞「本当にゆーちゃんはいい人だから大丈夫だよ?」
愛華「嫌です。」
悠人「別にいいよ。ただ仕事をちゃんとやってもらえればそれで」
愛華「言われなくても そのつもりです」
悠人「それならいい。舞さん、行こう」
舞「よし!これで交換完了!じゃぁね」
愛華「二人は一緒に帰るんですか?」
舞「そーだよ?」
愛華「も、もしかして・・・もうお付き合いしてるとか・・・」
舞「付き合っては・・・」
一瞬チラッと悠人をみたのだが悠人は気がついていない
舞「ないよ・・・」
愛華「良かったぁ・・・」
舞「良かった?」
323 :名も無き被検体774号+:2014/02/09(日) 02:20:33.45 ID:6DhNuE160
きになる
324 : ◆7A2lLTKUspN0 :2014/02/09(日) 02:22:43.47 ID:bKrmUAegP
愛華「いえっ・・・!なんでもないです!」
舞「そう?・・・じゃぁ行こっか?」
悠人「わかった」
現在時刻12:30
お昼時だ
悠人「昼食一緒にどう?」
舞「いいよぉ〜!どっか行く?」
悠人「最近見つけた食事処があるんだ。すぐそこかだから行かない?」
舞「行く行く〜!ゆーちゃんの奢りでね!」
悠人「奢るの!?」
舞「だめ?」
悠人「まぁ・・・安いからいいけど」
食事処はバイトしてるコンビニから徒歩10分ほどのところにある
舞「こういうところ良くくるの?」
悠人「疲れて自炊したくない時とかね」
舞「そっかぁ〜。そういう時はうちに来ていいのに」
悠人「舞さんの負担が増えちゃうじゃん」
舞「そんな一人分くらい余裕だって」
悠人「じゃぁ・・・今度また行かせてもらうかもね」
舞「待ってる!」
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